母国チリで2度目のWWE女子世界王座戴冠を果たしたステファニー・バッケルが、「不可能を可能にした」と喜びを表しました
バッケルは、現地9月12日にチリ・サンティアゴで行われたWWEのライブイベントでモーガンに勝利。ライブイベントでの世界王座の王者変更というレアケースの当事者になりました。
試合後、彼女はSNSで喜びを語っています、
不可能を可能にした。
歴史を作った。
2026年9月12日。WWE女子世界王者。チリ・サンティアゴ。
テレビ放送のない王座獲得でしたが、HHHが自身のXで試合終盤の映像を公開しています。
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— Triple H (@TripleH) September 13, 2026
今回の戴冠は2度目の王座獲得というだけでなく、その場所に大きな意味があります。バッケルは大会前、17年前に同じチリのWWE興行を15歳のファンとして観戦していたことを明かしていました。
当時は観客だった選手が同じ国に王者として戻り、ライブイベントでは異例の王座移動まで任されたことを考えれば、「不可能を可能にした」という表現も決して大袈裟ではありません。
(情報源: Stephanie Vaquer / HHH / WWE)








