【WWE】ウーソズとアンドラーデのSNS騒動。WWE内部ではどう受け止められているのか?

WWEAEWニュース

AEW所属のアンドラーデが、WWEのサモア系レスラーたちに対する発言を受けてウーソズが反応した騒動について、WWE内部の認識が報じられました。

発端となったのは、アンドラーデがWWEでサモア系レスラーに与えられるチャンスについて疑問を示したことでした。「一部の選手には何度も機会が与えられる一方、メキシコ系選手には同じだけの機会がなかった」との考えをインタビューで語り、SNSで話題になったのです。

その後、ウーソズのXアカウントが、「自分たちは観客を呼べる。そこが違いだ」だと強調し、文句を言うより行動すべきだという趣旨のメッセージを投稿。アンドラーデの名前は出していませんでしたが、投稿のタイミングから反論ではないかとの見方が広がりました。

Fightful Selectによれば、この騒動はWWE内部で大きな問題にはなっていないとのこと。SNS上での反応のほうが舞台裏での話題よりはるかに大きかったようです。

WWEのサモア系レスラーたち、特にアノアイ・ファミリーのメンバーは他の選手たちよりも注目されがちで、様々なストーリーで活用される傾向があります。もちろん、その分結果を出すことも求められますが、どんなパフォーマンスであれチャンスを与えられ続けられる傾向がある…と、アンドラーデは感じていたようです。

一方、WWE内部にはサモア系レスラーたちの努力や働きぶりをよく知る関係者も山ほどいます。それほど話題にならないのも当然だったのかもしれませんね。

(情報源: Fightful Select / WrestleZone / WWE)

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