AEWのスワーブ・ストリックランドが、試合後の回復では薬にできるだけ頼らず、温熱パッドや氷、休養を選んでいると明かしました。薬の使用そのものを否定するのではなく、自分には別の方法が合っているという考えです。
最新のインタビューで、スワーブは「受けたダメージからどう回復しているか?」を質問されました。特別な方法があるわけではないとしながら、できる限り薬を使わずに身体をケアしたいとしています。
これといった回復法はないよ。温熱パッドを使って、氷で冷やして、横になる。それだけだ。
錠剤はできるだけ避けるようにしているんだ。薬を使ったり、乱用したりしなくても済む方法を見つけたいんだ。温熱パッドとかね。
長い間、レスラーは「薬」が禁止されていた。検査で引っかかったりしてたんだ。でも今は普通になってる。「ああ、そうなんだ」って感じだよ。理解はできるけど、俺には合わないね。
同じインタビューでは、2019年に半月板を断裂しながら試合を続け、2026年になって手術を受けたことも明かしています。大きな休養を取れる時期まで負傷と付き合いながら活動していたことになり、今回の回復法についての発言にもつながる背景です。
(情報源: HOT 97 / Fightful / All Elite Wrestling)








