【WWE】ローガン・ポールの復帰は想定より遅れる?本人は早期復帰を希望も医師の見解は厳しく…

WWEニュース

上腕三頭筋断裂で欠場中のローガン・ポールは、リング復帰が早くても11月になる可能性があります。本人は早期復帰をアピールしていますが、WWEと医師側はまだ患部が試合に耐えられる状態ではないと判断しています。

自身のVlogで、ポールはWWE関係者に対して「すでに復帰許可が出ているんだ」と訴えるやり取りを繰り返してきました。しかし最新回では、WWEプロデューサーのマイケル・ヘイズから実際の復帰見通しを告げられています。ヘイズによると、この方針はHHHとエグゼクティブ・プロデューサーのブルース・プリチャードから伝えられたものです。

その後、ポールはHHH、そして整形外科医のジェフリー・デュガス医師と面会しました。デュガス医師も復帰までにはまだ数カ月かかる可能性が高いとし、11月以降の復帰の見通しを示しています。

あの肘の中で生物学的に起きていることを考えると、まだ復帰許可を出せる状態じゃない。メリットよりリスクの方が大きい。
君は長くこの仕事を続けていくんだ。ここでのキャリアがある。それを考えないといけない。

5月の試合で上腕三頭筋を断裂

ポールは2026年5月23日のSaturday Night’s Main Eventで上腕三頭筋を断裂し、その後手術を受けました。負傷後もWWEの番組には出演を続けています。

現在、彼が所属するThe Visionではセオリーとブロン・ブレイカーがWWE世界タッグ王座を保持しています。ブロンソン・リードも負傷から復帰しており、ポールがリングに戻ればThe Visionのメンバーが再び揃うことになります。

ポール本人は早期復帰への意欲を強く示していますが、WWEと医師の「復帰にはまだ時間がかかる」という見立てはほぼ一致しています。焦らず、確実に復帰することを目指していくことになりそうです。

(情報源: Logan Paul YouTube / F4WOnline)

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