2026年春にWWEから解雇されたゼリーナ・ベガが、退団前の心境を振り返りました。最近になって周囲から「幸せそうに見える」と言われることが増えたといい、WWE在籍末期は実際に「本当に惨めな気持ちだった」と明かしています。
WWE退団後のゼリーナはXelina名義でインディシーンでの活動を再開し、現地9月4日開催のHOG Fall Outではブリトニー・ブルックス、シェイナ・ベイズラーとの3WAYマッチを制しています。同じタイミングでWWEから解雇された夫アリスター・ブラックと共に、キャリアを立て直そうとしている最中です。
自身の番組「ZELVX and CHARLIE GIRL」でリング復帰について語る中で、共演するチャーリー(ダコタ・カイ)から「最近は元気で幸せそうに見える」と言われたゼリーナ。どうやら、同じような言葉をほかの人からも受けているそうです。
たくさんの人に「すごく幸せそうに見える」って言われるんだ。それで「前はそんなに惨めそうに見えてたの?」って思ってさ。
まあ正直、そう見えてもおかしくないよね。最後の方は、本当に惨めな気持ちだったから。
WWE末期の彼女は、自身の活動に決して満足できていなかったようです。インディシーンで心機一転、自分らしさを見つめ直して元気な姿を見せてほしいですね。
https://wrestling-now.net/archives/79677
(情報源: ZELVX and CHARLIE GIRL / Fightful / House Of Glory Wrestling)






