元WWEのゼリーナ・ベガが、アンドラデ・エル・イドロのマネージャーを務めていた頃の思い出話を語りました。アンドラデに近づいてくる女性たちとの交流を自ら妨げて仕事を優先させていたそうで、当時の自分を「容赦のない邪魔者だった」と振り返っています。
ベガとアンドラデは2017年からタッグを組み、同年11月にNXT王座を獲得。2018年に共にメインロースターへ昇格しました。
アンドラーデに近づく女性たちを徹底的に阻止
ベガは、チャーリー(元WWEダコタ・カイ)とのPodcast番組ZELVX and CHARLIE GIRLの最新エピソードで、アンドラデに近づく女性をスペイン語で「スシアス(Bitchに近い言葉)」と呼んでいたことを明かしました。
アンドラーデはすごく魅力的な人だから、周りにスシアスがたくさんいたんだよ。だから、新しい場所、新しい街に着くたびに、「もうスシアスは勘弁してよ。今日くらい、そういうのはやめてくれない?」って言ってた。
するとアンドラデは「いやいや、大丈夫、大丈夫」って言うんだけど、私は「はいはい、そうですか」って感じで。
それで会場に着いて、特にエキストラの女の子たちがアンドラデに近づこうとすると、私は男女のいい雰囲気をぶち壊す邪魔者になって……とことん邪魔してたんだよね。
事前収録を優先し、女性との会話に割って入った
アンドラーデが女性と話しているときでも、事前収録に向かわなければならない場面では、ベガは間に入って会話を中断させていました。
その女性をちょっと脇にどかして、「ねえ、もうスシアスはいいから。やることをやらなきゃ。いい?」って言うの。相手の女性の顔を見ながら話し続けて……。本当に嫌な女だったよね。相手のことなんて全く気にしてなかったから。
だって、こっちには仕事があるでしょ?「ほら、事前収録をやろうよ。あれってどれだけ時間がかかるか分かるでしょ?」って感じだったんだよ。
2017年8月のWWE公式インタビューでも、ベガは「アンドラデの仕事上のマネージャーとして、NXTでの目標に集中させるのが自分の役目だ」と説明していました。その姿勢は、舞台裏での女性とのやり取りにも及んでいたんですね。
(情報源: ZELVX and CHARLIE GIRL / ITR Wrestling)






