【AEW】2年ぶり復帰のブライアン・ダニエルソンにジョシュ・アレキサンダーが挑発。シングルマッチの布石になるか…?

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先日放送されたDynamiteのPAC追悼回で、ブライアン・ダニエルソンが約2年ぶりに表舞台での試合に出場。試合後、対戦したジョシュ・アレクサンダーが早くも挑発しました。両者は試合中にサブミッションを巡る攻防を展開しており、新たな対戦につながる可能性も取り沙汰されています。

ブライアンは2024年のPPV・WrestleDreamでジョン・モクスリーに敗れてAEW世界王座を失った後、首などに抱える問題を理由に現役引退を宣言。体調や家族との時間を優先する意向から、基本的に試合復帰はしない方針でしたが、特別な機会にリングへ戻る可能性は残しており、2025年のAll Inでのジョン・モクスリーVSハングマン・アダム・ペイジ戦に登場するなど、様々な形でAEWの試合に関わってきました。

現地9月30日放送のDynamiteで、9月27日に亡くなったPACを追悼する10人タッグ戦にDeath Ridersの5人目としてブライアンがサプライズ登場。クラウディオ・カスタニョーリ、ダニエル・ガルシア、ゲイブ・キッド、ウィーラー・ユウタと組み、ドン・キャリス・ファミリーと対戦しました。

試合中、ジョシュ・アレクサンダーがブライアンをアンクルロックに捕らえる場面もありましたが、ブライアンは切り返してルベルロックへ移行。ジョシュがギブアップ寸前まで追い込まれたところで、ドン・キャリス・ファミリーの仲間がカットに入りました。

そして、アレキサンダーは試合後にXでブライアンを挑発しました。

アメリカン・ドラゴンなんて大したことねえよ。誰か電報か伝書鳩で知らせてやってくれ。それか、あいつが普段使ってる連絡手段でな。

電報や伝書鳩という表現は、SNSをほとんど使わず、テクノロジーから距離を置いているブライアンをからかったものです。

こうした挑発は、将来的な試合やストーリーに繋がっていく可能性を秘めていますが、ブライアンの場合は次に試合に出場する日がいつになるのか、そもそもそんな日が来るのかすら分からない状況です。アレキサンダーの挑発が活きる瞬間は、果たして訪れるのでしょうか…。

(情報源: Josh Alexander / All Elite Wrestling / Wrestling Observer / ITR Wrestling)

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