【WWE】ジョン・シナが引退後の本音を語る「毎日恋しいよ。それでも、引退は正しい決断だった」

WWEインタビュー

2025年に現役を引退したジョン・シナが、今でもリングに立つことを毎日のように恋しく感じていることを明かしました。それでも、そうした感情とは別に引退は正しい判断だったと考えており、現役復帰する意思は今もありません。

現役中からハリウッドで俳優としても大活躍していたシナは、最新の出演映画『Matchbox: The Movie』に関連してエンタメ誌PEOPLEの取材に応じ、引退後の生活について語りました。プロレスだけでなく、大学時代や子どものころなど、過去を懐かしく振り返る瞬間が毎日のようにあるといいます。

毎日のように、過去を懐かしく振り返る瞬間があるよ。ストレスで圧倒されているときとか、混乱していたり、探している答えが分からなかったりするときに多いんだと思う。ノスタルジーっていうのは、分からないことや危機の中で、もっと単純だった時代を振り返ることだからね。
昔のプロレス時代を振り返ることもあるし、大学時代や寄宿学校での生活、子どものころを思い出すこともある。本当に毎日のようにあるよ。

当然、プロレスへの思いは今も強く残っています。しかし…

全部が毎日恋しい。毎日、リングに立つことが恋しいよ。
でも、恋しいと思っているからといって、復帰が正しい判断になるわけじゃないんだ。

2025年12月、グンター戦を最後に現役引退

シナは、現地2025年12月13日のSaturday Night’s Main Eventでグンターと対戦し敗北。この試合を最後に現役を引退しました。一方でWWEとの関係自体は続いており、2026年12月にはシナの名を冠したジョン・シナ・クラシックも予定されています。現役時代とは異なる形で、今後もWWEへ関わっていくことになります。

(情報源: PEOPLE / Wrestling Observer / WWE)

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