ジム・ロスが、ケビン・オーエンズ(42)の将来的なAEW移籍への期待を語りました。過去に何度かAEW移籍が噂されたものの実現せず、現在もWWEとの長期契約下にあります。
自身のPodcast番組Grilling JRで、ロスは「オーエンズのAEW移籍実現していたら、どうなっていたか?」を予想。今もAEW世界王者になれるだけの力があると高く評価しました。
過去にもAEW移籍説。2021年には本人も憶測を加速
オーエンズは、過去に何度かAEW移籍の噂が流れたことがあります。2021年、当時のWWEとの契約が2022年1月末で満了すると判明すると、オーエンズはSNSにマウント・ラシュモアの座標を投稿。PWG時代にアダム・コール、ヤング・バックスと結成していたユニット「Mount Rushmore」の再結成を連想させたことで、AEW移籍説が一気に広がりました。
AEWのトニー・カーン社長も、オーエンズがフリーエージェントになっていれば獲得に関心があったと認めています。しかし、オーエンズは2021年12月にWWEとの3年契約を選択。契約は2025年1月末まで続き、最初のAEW移籍の可能性は実現しませんでした。
契約満了が再び近づいた2024年にも、Fightfulは「AEWがオーエンズ獲得に以前から強い関心を持ち、フリーになればオファーする見込みだ」と報道していました。しかしオーエンズは再びWWE残留を選び、2025年2月から約5年間の新契約を結んだと伝えられています。
ロスは、それでも将来的なAEW入りの可能性は残っているとの考えです。
オーエンズは2025年に首の手術を受けて長期欠場しましたが、2026年8月のSummerSlamで約17カ月ぶりに復帰しました。現在はMoney in the Bankラダーマッチへの出場も決まっており、少なくとも近い将来にWWEを離れる状況にはありません。
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(情報源: Grilling JR / Fightful / WWE / Wrestling Observer)







