コーディ・ローデスがWWEと再契約したことを明かし、現役引退まで同団体で活動する意向を示しました。新契約の期間や条件は明らかにしていませんが、映画出演などリング外の仕事とプロレスを両立できる現在の環境に満足しているようです。
コーディは、ガイル役で出演した映画『ストリートファイター』の宣伝活動の一環として、Podcast番組「Flagrant」に出演。その中で、WWEとの新たな契約を締結したことを明かしました。
本人は、再契約を発表してよいのか少し迷いながら、次のように語りました。
これが初出のニュースだったらごめん。まだ話しちゃいけないことなら、編集でカットしてくれて構わないよ。
つい最近、WWEと再契約したんだ。だから、レスラーとしてのキャリアはWWEで終えることになるね。
現在41歳のコーディは、以前から「次にWWEと結ぶ契約が最後の契約になる」と語っていました。今回の契約期間は不明ですが、この姿勢を改めて示した形になります。
最近のコーディは俳優としても活動しています。WWEとの関係について、外部の仕事に取り組む際にも柔軟に対応してもらえることへの感謝を語りました。
例えば、ほかに仕事が一つあったとする。二つあってもいいし、どんな仕事でも構わない。その間はWWEから少し離れることができるし、WWEと協力しながら仕事を進めて、また戻ってこられるんだ。
2022年のWWE復帰から3度の統一WWE王座獲得まで
コーディは2016年にWWEを退団し、2019年にAEWの旗揚げにも関わった後、2022年のレッスルマニア38でWWEに復帰しました。その後はトップベビーフェイスとして活躍。レッスルマニアのメインイベンターを毎年のように務めてきました。
(情報源: Flagrant / Wrestling Observer / WWE)







