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【WWE】「サードパーティ禁止令」ビンス・マクマホンはいつからこの件について考えていたのか

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先日、WWEは所属選手たちに対し「サードパーティの利用禁止」を通達しました。「サードパーティ」にはTwitchやYoutube、Cameo.comが含まれていると考えられていましたが、リングネームではなく本名を使用し、会社に報告するという条件付きでTwitchとYoutubeの利用は認められるようになりました。

【WWE】選手のYoutube / Twitch利用が「条件付き」で許可される
先日、WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンが選手たちに対して「サードパーティ」の利用禁止を命じ、10月2日までに利用を中止しなければ厳しく罰すると通達したと報じられました。「...

とはいえ、選手たちはリングネームを利用して外部で収入源を確保することができない、ということが明確になった形になります。有料で有名人から希望する内容のメッセージ動画を受け取ることができるサービス、cameo.comは利用禁止になることが予想されています。

レスリング・オブザーバーによれば、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンは、サードパーティ利用禁止令を2020年初頭に通達することを望んでいたそうです。しかし、行動に出る前に新型コロナウイルスのパンデミックが始まり、計画は延期されました。ビンスはその後も禁止令の話を続けていたそうですが、実際に通達されるのは9月にまでずれ込んだそうです。

「リングネームとキャラクターはWWEの資産。それを守るのは全体の利益に繋がる」というのが団体としての考え方。しかし、サードパーティの活用は選手たちにとって貴重な収入源になっていました。本名での一部サービスの利用が可能になったのは喜ばしいことですが、あまり上から規則を押し付けすぎるのは良くないような気がします。世界が平常であればそれでもいいのでしょうが、新型コロナウイルスのパンデミックによってツアーが中止されているWWEでは、選手たちのグッズ収入が少なくなっています。

(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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