インタビュー

AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「NFL&サッカーチームの役員、そしてAEW社長としてどうやってバランスを取って働いているのか」を語る

「AEW社長のトニー・カーンは子どもの頃からプヲタで、新日本プロレスのアメリカ大会を最前列で観戦していた」というのはよく知られた話です。彼は子供の頃からプロレスが大好きで、業界への理解や知識も深く、そのことがAEWの舵取りに役立っています。しかし、彼はただのプヲタではありません。父は大富豪シャヒド・カーン。父が所有するNFLジャクソンビル・ジャガーズ(201...
AEW

【AEW】サラヤ(ペイジ)が現役復帰戦で呼吸困難に陥っていたことを明かす。「何も覚えてない。どうなっているんだろう?」

レスラーが試合中に困難に陥るのはよくあることです。単純に、試合が展開していく中で身体にダメージが蓄積され、困ったことになる…という光景はよく目にしますよね。しかし、そういったダメージではなく、まったく別の問題が発生することも。当サイトで最近紹介した話だと、圧着ソックスを着用したことで血流に問題が発生し、死にかけたコルト・カバナの例があります。2022年11月...
WWE

【WWE】コフィ・キングストンが最近のWWEに関する噂にコメント。「責任者やオーナーが誰であれ、やることは同じだよ」

ビンス・マクマホンが復帰した後、WWEについて様々な報道がありました。ビンスは団体売却の可能性を検討するために復帰。サウジアラビア政府系ファンドPIFや、AEWのオーナーであるカーン一族が買収に興味をしてしているという報道がありました。また、ビンスの復帰に伴い、共同CEOステファニー・マクマホンが辞任。ビンスとステフは家族として一緒に働く上で問題を抱えていた...
新日本プロレス

【新日本プロレス】メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)はレッスルキングダム17登場時に何を考えていたのか?ダックス・ハーウッド「誇らしさや恐怖を感じていたはずだ」

世界一規模の大きなプロレス団体WWEでトップスターとして活躍していたサーシャ・バンクス。団体とモメて退団を決意した彼女は、新日本プロレスと2023年のブッキングについて合意し、本格的な日本デビューを決意しました。1月4日のレッスルキングダム17で「メルセデス・モネ」のリングネームを名乗ってデビューしたわけですが、何度も大舞台を経験してきた彼女にとっても、東京...
AEW

【AEW】ヤング・バックスがオカダ・カズチカ&ケニー・オメガ組との対戦に興味。「かかってこいよ」

1月5日に開催された新日本プロレス「NEW YEAR DASH」のメインイベントで実現したオカダ・カズチカとケニー・オメガのドリームタック。共に新日本のタイトルを保持する2人…というだけではなく、2016年から2018年にかけて2人が生み出した名勝負の数々を世界中のファンは知っています。あの2人がタッグを組んで試合をするなんて!最大の驚きはそこでした。新日本...
WWE

【WWE】シェイナ・ベイズラーがWWEとSTARDOMのコラボの可能性にコメント。「ジュリアや朱里とやりたい」

近年のプロレス界では、これまでに交流のなかった団体同士のコラボレーションを目にする機会が多くなりました。WWEは新日本プロレスへカール・アンダーソンを、ノアに中邑真輔を派遣。ビンス・マクマホンの復帰により、こうした流れに歯止めがかかる可能性はあるものの、「他団体のレスラーと戦いたい」と考えている選手は多く、ドリームマッチの可能性は常にあります。STARDOM...
AEW

【AEW】FTRがテレビ番組への出場を数ヶ月間停止することに。「これからの数年間について考えたい」

2023年4月にAEWとの契約が満了するFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)。ここ最近の彼らは連敗が続いており、保持していたタッグタイトルを次々と失っています。契約切れが近いこともあり、去就に注目が集まっていましたが…。ハーウッドは、自身のPodcast番組の中で、AEWに対して「数ヶ月間、テレビ番組に出演しないこと」を求め、認められたこと...
WWE

【WWE】ペイジ(サラヤ)が AEW移籍前にHHHから「GMもしくはWWEでの現役復帰」オファーを受けていたことを明かす

2022年7月にWWEとの契約を満了し、9月に AEWへ移籍したペイジ。AEWでは「サラヤ」のリングネームで活動する彼女は、現地1月11日に放送されるDynamiteで復帰2戦目に挑みます。彼女がWWEから解雇された後、その決断を下したビンス・マクマホンが性的非行&不正会計スキャンダルにより引退。そして、彼女と親しく、退団を惜しんでいたHHHが現場の責任者に...
WWE

引退から4年。カート・アングルは「膝の状態が良かろうが悪かろうが、サウジアラビア大会級のギャラならすぐに試合をするよ」

2019年のレッスルマニアで引退したカート・アングル。引退後はWWEのバックステージでプロデューサーとして活動していましたが、2020年に経費削減の名目で解雇されてしまいました。その後もWWEとの縁が切れたわけではなく、たまに番組に出演していますが、 AEWからの誘いに乗ることもなく、現役復帰はしていません。しかし、絶対に復帰したくないのかというと…そうでは...