インタビュー

WWE

【AEW】MJFはWWEの売却候補先企業が大好き。「どれだけ愛しているかを十分に伝えられていない」

AEW世界王座チャンピオンのMJFは、彼とAEWの契約が満了する2024年にAEWとWWEの間で「入札戦争」が起こることを望んでいます。可能な限り高額で、いい契約を得ることが彼の目標。AEWでの彼の活躍ぶりは、かつて彼を振ったWWEにも届いているでしょう。今後、彼は最も契約状況に注目が集まるレスラーになります。そんな彼は、ビンス・マクマホンが「団体売却」を目...
AEW

【AEW】カイル・オライリーが首の固定手術後の苦悩を語る。「たくさんのストレス、怒りと混乱」

2021年にAEWへ移籍したカイル・オライリー。ROH時代から活動を共にするアダム・コール&ボビー・フィッシュとAEWでも団結して活動していましたが、彼らにとって2022年はいい年にはなりませんでした。コールは深刻な脳震盪で欠場し、フィッシュは退団。オライリーは首を負傷し、固定手術を受けることになりました。オライリーは、Instagramで手術後の苦悩や信念...
AEW

【AEW】ジェフ・ジャレットが団体幹部として「AEWの新規市場拡大の野望」を語る

2022年にAEWへ入団し、事業開拓部門のディレクターに就任したジェフ・ジャレット。TNAの創始者であり、WWEでも幹部として働いた経験を持つ彼は、AEWのバックステージにおいて非常に重要な存在です。AEW入団直前まで、彼はWWEのライブイベント(ハウスショー)部門の責任者として働いていました。AEWが、現在は開催していないハウスショーを今後開催していくにあ...
新日本プロレス

ダックス・ハーウッド「メルセデス・モネー(サーシャ・バンクス)とベイリーにはプロレス界を変える存在であり続けてほしい」

新日本プロレス「レッスルキングダム17」にサプライズ登場したメルセデス・モネー(サーシャ・バンクス)。WWEで大活躍してきた彼女が新日本とSTARDOMに参戦することは各方面に大きなメリットをもたらすことでしょう。WWEスーパースターのサーシャ・バンクスを見られなくなるのは残念ですが、WWEとの縁が完全に切れたわけではありません。モネーが新日本でデビューする...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがWWEセス・ロリンズとの対戦に興味。「俺たちの間の煙は晴れている」

プロレス団体のトップとして活躍するレスラーたちの間には一定のリスペクトがあり、団体同士のクロスオーバーが難しい関係であればあるほど「あのレスラーたちの試合はどうなるだろう」という妄想が楽しいものです。ファンだけではなく、レスラー同士も「戦ってみたい」という思いがあります。Sportskeedaの取材の中で、新日本プロレスのウィル・オスプレイはWWEのトップス...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイが「最初のケニー・オメガ戦からの成長」を語る。「誰の支配も受けない男になった」

レッスルキングダム17で実現するケニー・オメガとウィル・オスプレイのドリームマッチ。業界最高峰のレスラー同士の戦いはマッチ・オブ・ザ・イヤー候補級になること間違いなし。メインイベントでジェイ・ホワイトと対戦するオカダ・カズチカもバチバチに意識しているという一戦は、世界中が注目していますをケニーとオスプレイがシングルで対戦するのはこれが初めてではありません。2...
AEW

【AEW】サラヤがAEW移籍の噂もあるサーシャ・バンクスを称賛。「いつか一緒にプロレスをしたい」

2017年12月、当時WWEの女性戦線で特に人気の高いスターとして活躍していたペイジは、ハウスショーでの試合中にサーシャ・バンクスのキックが原因で首を負傷し、これが原因で引退を余儀なくされました。それまでも首の負傷があり、サーシャは「とどめ」を指す形に。キャリアにおける大きな転換点となりましたが、両者の間にわだかまりはなく、良好な関係が続いていました。202...
新日本プロレス

【新日本プロレス】 AEWトニー・カーン社長が「Forbidden Door開催における新日本の苦悩」を語る

2022年5月に開催された AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は、世界中のプロレスファンを満足させる素晴らしいショーとなりました。両団体は第二弾の開催を望んでおり、実現はほぼ間違いないと言っていいでしょう。日本で開催されることになるかどうかは不明ですが、今後も両団体のクロスオーバーは続きそうです。AEWのトニー・カーン社長は、P...
AEW

【AEW】ロースターたちは「FTRの入団による変化」を恐れていた?「あまり歓迎されなかった。ジャングル・ボーイは…」

2020年にFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)が AEWへ入団したことにより、もともと層の厚かった AEWタッグ戦線はさらに充実しました。ヤング・バックスとのドリームマッチや、複数のタッグタイトルをコレクションする充実した2022年は、2人の実力が業界トップクラスであることを証明しました。彼らの入団は誰にとってもポジティブなもののはず…。...