インタビュー

WWE

AJスタイルズが2001年のWWE育成契約オファーの拒否を振り返る「受けていたら今の俺はいない」

2016年にWWEへ入団したAJスタイルズ。TNAや新日本プロレスでビッグスターとして活躍し、WWEでも大成功を収めた彼ですが、これよりも遥か前にWWEへ入団するチャンスがありました。それは2001年のこと。WCWが崩壊し、アメリカのプロレス界が大きく揺れる中、彼は当時のWWFからディベロップメント契約をオファーされました。自身のPodcast番組で、もしこ...
新日本プロレス

【WWE】フィン・ベイラーがマイクアピールへの苦手意識を明かす「日本は試合中心だったから…ポール・ヘイマンのおかげで上達した」

WWEの人気スターとして活躍するフィン・ベイラーの苦手なこと…。それはマイクアピールです。新日本プロレスで腕を磨いてWWEへたどり着いた彼は、それまでのキャリアでプロモを強く意識するような活動をしていませんでした。しかし、WWEでは話せないとスターになることは難しく、彼は新たな課題に取り組むことになりました。ステファニー・マクマホンのPodcast番組で、彼...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが「テレビ放送なしの試合」の長所・短所を語る「経験は必要だが、ベテランには身体の負荷が大きすぎる」

テレビ放送のないライブイベントの開催数を減らしているWWE。選手からも賛否両論あるこの方針について、サミ・ゼインはどう考えているのでしょうか。インディシーンを舞台に世界中のリングへ上がり、その経験を活かしてWWEでも大活躍。若手時代に何度も試合をこなして腕を磨いてきたからこそ今がある…と考える彼は、「若手」の目線でライブイベントの重要性を理解しています。しか...
WWE

フィン・ベイラーが「WWEでのボディペイント続行」の裏側を語る。「コメディキャラにさせられるところが…HHHとリーガル卿と話し合ったよ」

2014年にWWEへ入団したフィン・ベイラー。新日本プロレスから変わらぬカリスマ性、そして「デーモン」の強烈な強さを誇る人気者ですが、入団当初は異なるプランがあったようです。ステファニー・マクマホンのPodcast番組に出演した彼は、入団当時、多くのスタッフから「君はコメディキャラになる」と伝えられたことを明かしました。WWEと契約した時、みんなに言われたよ...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが「没リングネーム」を明かす。「マクレガーだけは嫌だった。コナー・マクレガーが大スターになるのは明らかだったから」

「プリンス・デヴィット」から「フィン・ベイラー」へ。一か八か、WWEで大勝負をして大成功を収めた彼は、WWEで違うリングネームを名乗る可能性があったようです。2014年、彼は新日本プロレスからWWEへ移籍。WWEパフォーマンスセンターへ初めて出向いた時、彼はステファニー・マクマホンから「リングネーム候補のリスト」を渡されました。ステフのPodcast番組に出...
WWE

【WWE】フィン・ベイラーが「NXT Japan」設立のアイデアを提案。「俺と中邑真輔なら良い仕事ができる」

フィン・ベイラーが、非常に興味深いアイデアを明かしています。新日本プロレスで「プリンス・デヴィット」として腕を磨き、Bullet Clubの初代リーダーとして大活躍。そしてWWE移籍後も活躍を続け、団体を代表するスターの一人として現在も活躍しています。中邑真輔らライバルたちと共に激闘に身を投じる日々。しかし、引退後のプランも考えているようです。最新のインタビ...
AEW

【AEW】スワーブ・ストリックランド「若手への早すぎる契約が成長を殺している。もっと下積みしないとダメだ」

プロレス界には、若くしてトップスターの地位を確立するレスラーたちがいる一方で、インディシーンでの日々を経てようやく開花するレスラーもいます。大手団体には多くのレスラーたちが在籍し、トップスターたちが中心で動く世界のため出場枠争いは熾烈。若手が経験を積むのには限界があります。そのため、WWEではNXTが、AEWではROHが経験を積む場として機能しています。しか...
WWE

【WWE】「オバ・フェミのオープンチャレンジはまともに機能していない」ババ・レイ・ダッドリーが批判

レッスルマニア42でブロック・レスナーを倒したオバ・フェミ。新時代の怪物選手として絶対的な存在感を示しています。ここ最近の彼はオープンチャレンジで対戦相手を募っていますが、WWE殿堂入りレスラーはこれを徹底的に批判しています。「これはまったく機能していない」と彼が考える理由とは?名物番組Busted Open Radioで、彼は次のように語りました。オバ・フ...
WWE

「アリスター・ブラックには、満足できる場所を見つけてほしい」スワーブ・ストリックランドが語る

WWEから解雇されたアリスター・ブラック。AEWからの移籍から約1年で、再び契約を失うことになりました。AEW時代にブッキングへの不満などネガティブな噂が付きまとった彼は、希望し続けていたとされるWWE復帰を2025年に実現。妻ゼリーナ・ベガとの共闘もファンを沸かせましたが、クリエイティブ・チームから彼へのアイデアは尽きてしまいました。多くのベテランが「キャ...