インタビュー

WWE

【AEW】クリス・ジェリコ、スティーブ・オースチンのトーク番組に出演へ。WWEコンテンツへの「復帰」について、AEW社長はどう考えているのか?

スティーブ・オースチンがホストを務めるWWEのトーク番組「Broken Skull Sessions」。WWEのコンテンツ配信パートナーであるPeacockで現地時間4月11日に配信される回には、AEW所属のクリス・ジェリコがゲスト出演します。トーク番組とはいえ、AEWの顔が古巣に「復帰」することになるわけですね。この件について、AEW社長のトニー・カーンが...
WWE

【WWE】マーク・ヘンリーが「団体の顔」になることを望んでいる選手は誰?

WWEには才能溢れる選手が多く在籍しています。しかし、プロレスが上手いだけでは団体の顔になることはできません。WWE殿堂入りレスラーのマーク・ヘンリーは、現在NXT UKで活動しているウォルターには「WWE王座のチャンピオンになる資格がある」と考えているようです。ウォルターはトップ選手だと思うんだよね。2〜3年以内に世界チャンピオンになるべき人材だよ。結局は...
WWE

【WWE】HHHがCMパンクの「復帰の可能性」について語る。「最後に話したのは……」

2000年代から2010年代にかけて、プロレス界を代表するビッグスターの1人として活躍したCMパンク。2014年に引退した後はプロレスとの関わりを絶っていましたが、2019年にFoxスポーツと契約した後、Foxで放送されていたWWEの番組「Backstage」に準レギュラーとして出演しました。Podcast番組に出演したHHHは、その頃にパンクと会話したと明...
WWE

スティーブ・オースチンがWWEとAEWの競争を歓迎。「みんなにチャンス」

WWEで活躍したレジェンドレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン。彼の現役時代には、WWEとWCWによる「マンデー・ナイト・ウォーズ」が起き、熾烈なライバル関係が繰り広げられていました。2019年に始まった、WWE・NXTとAEW・Dynamiteによるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」は、Dynamite優勢の状態で終結しました。両...
WWE

【WWE】AJスタイルズが語る「スティーブ・オースチンからの『ジャケットについてのアドバイス』」

2016年にWWEに移籍したAJスタイルズは、1月のRoyal Rumbleでのサプライズ登場以来団体のトップレスラーとして活躍し続けています。AJといえば、ジャケットを着て入場するのがトレードマークになっています。WWEデビュー時に着用していたこのジャケットについて、レジェンドレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンから「ちょっとしたアドバイス...
WWE

【AEW】エッジがクリスチャンのAEW移籍にコメント。「幸せになれるなら、どこでもいいんだ」

2021年3月、レジェンドレスラーのクリスチャンがWWEからAEWに移籍しました。1月の「Royal Rumble」で度重なる脳震盪から久々に復帰し、盟友のエッジと感動的な再開を果たしたクリスチャン。エッジはその移籍をどう捉えているのでしょうか。Sports IllstratedのPodcast番組に出演したエッジは、次のようにコメントしています。俺が思って...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ケニー・オメガが飯伏幸太を語る。「さらなる高みを目指すのであれば…」

新日本プロレスのIWGP世界ヘビー級王座初代チャンピオン、飯伏幸太。2020年1月、彼は「ラヴァー」でAEW世界王座チャンピオンのケニー・オメガとこんなやり取りをしていました。2008年…忘れてない。あの時の事、YouTubeで対戦を求めてきた時の事を。その時自分はプロレスを広めたいと必死だった立場は逆転した。でも今やっとチャンスが巡ってきた全面対抗戦をした...
新日本プロレス

カート・アングルが語る「ケニー・オメガとのドリームマッチ」「クリス・ベノワとの思い出」

WWE殿堂入りレスラーのカート・アングルがForbes紙のインタビューに応じ、2人のプロレスラーについて語りました。1人目はケニー・オメガ。AEW世界王座のチャンピオンとして各方面で活躍している彼について、アングルは「AJスタイルズに似ている」と評価しています。ぜひ対戦してみたいね。俺にとってはドリームマッチだよ。ケニーはとんでもない才能の持ち主だと思うし、...
AEW

【ROH】マット・テイヴェンが語るAEWへの人材大量流出。「ROHの特徴であり、良さでもある」

2019年1月にAEWの旗揚げが発表されると、The EliteやSCU、ベストフレンズといったROH参戦レスラーたちがAEWに移籍しました。2019年のROHは、新日本プロレスとの合同興行「G1 SUPERCARD」で歴然とした新日本との力の差や、バックステージでの相次ぐ事件により評判を落とす散々な一年になり、マーティ・スカルをヘッドブッカーに据えて巻き返...