ROH

新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWクラウディオ・カスタニョーリがレッスルキングダム参戦を希望。「エディ・キングストンからタイトルを奪って…」

AEWで人気ユニットBlackpool Combat Clubのメンバーとして活躍中のROH世界王座チャンピオン、クラウディオ・カスタニョーリ。2023年の新日本プロレス「DOMINION」では、ジョン・モクスリーと共に来日して海野翔太とトリオを結成しました。彼の新日本参戦はこの1試合で終わるのか?かれは再参戦を東京ドームのリングで実現したいと考えています。...
AEW

【AEW】サモア・ジョーがAll InでのCMパンク騒動を振り返る。「みんなを団結し、ショーを軌道に乗せる事に集中した」

現地8月27日に開催されたイギリス大会All In。チケットは8万枚以上売れ、会場のウェンブリー・スタジアムには7万人を超えるファンが詰めかけました。第1試合として行われたのはCMパンクとサモア・ジョーのシングルマッチ。ROH時代から続くライバル関係の再開は多くのファンを喜ばせました。試合に勝利したのはパンクでしたが、彼にとって、この試合がAEWでの最後の試...
WWE

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがCMパンクの解雇を語る。「辛い。しかし、これは良い意味でも悪い意味でもチャンスだ」

CMパンクとブライアン・ダニエルソンの付き合いは非常に長く、ROHやWWEでライバルとして激しく闘い、WWEではタッグパートナーとして活動していた時期もありました。AEWでは一度も同じリングに上がることはありませんでしたが、盟友としてお互いを意識し合っていたことでしょう。パンクがAEWから解雇された今、2人がすぐにリング上で再開することはありません。Spor...
AEW

【AEW】ナイジェル・マッギネスが「ライバル」ブライアン・ダニエルソンを語る。「あいつとの再戦も議論したけど、あいつが怪我をしたからさ…」

2000年代のROHにおいて、ブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスは多くの名勝負を生み出し、誰もが認めるライバル関係にありました。マッギネスは負傷が原因で現役から引退しましたが、WWEでカラーコメンテーターとして活躍した後、2023年にAEW/ROHへ移籍。今やコメンタリーチームに欠かせない存在です。ブライアンはWWEで一時代を築いた後、2021...
AEW

【AEW】コルト・カバナへの新契約オファーが突然取り消されるトラブルが過去にあったと報じられる。ヤング・バックスとクリス・ジェリコが解決に奔走

CMパンクとコルト・カバナの複雑な関係は有名です。かつては親友同士だった2人ですが、2014年にパンクがカバナのPodcast番組へ出演したことに端を発したWWEクリス・アマン医師との訴訟沙汰がきっかけで関係は決裂しました。カバナは2020年春、パンクは2021年夏にそれぞれAEWへ入団。パンクが来るまでは番組への出場機会も少なくなく、バックステージではプロ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】エディ・キングストンが柴田勝頼とタッグ結成。ALL OUTでBlackpool Combat Clubとタッグマッチ

新日本プロレスのG1 CLIMAXに出場したAEWのエディ・キングストン。コンディションは良くありませんでしたが、念願叶ってついに実現したG1参戦を存分に堪能し、今後の新日本参戦への種をいくつも撒きました。STRONG無差別級王座を保持する彼は、 AEWへ復帰した後もチャンピオンとしての貫禄を見せつけています。Dynamite最新回ではウィーラー・ユウタとの...
WWE

【AEW】コルト・カバナがWWE時代のネガティブ思考を振り返る。「彼らはインディーの選手たちを好ましく思っていなかった」

長いキャリアの中で様々な団体に参戦してきたコルト・カバナ。2007年から2009年にかけて、彼は「スコッティ・ゴールドマン」のリングネームでWWEで活動していました。団体によって個性・特徴があり、1つの団体で長く活動できるかどうかは人それぞれ。彼の場合、WWEでの活動は長続きしないだろう、と考えていたそうです。最新のインタビューの中で、彼はWWE時代について...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイが2018年のAll Inに出場しなかった理由を語る。「コーディ・ローデスから『何で出なかったの?』と聞かれたけどさ…」

2023年8月27日にイギリスで開催されるAEW・All In。8万人規模の大観衆が詰めかけるプロレス史に残るビッグイベントで、地元イギリス出身のウィル・オスプレイはクリス・ジェリコと対戦します。All Inが開催されるのは今回が2回目です。1回目が開催されたのは2018年。当時ROH&新日本プロレスでBullet Clubのメンバーとして活躍していたコーデ...
WWE

【WWE】コーディ・ローデスが古巣AEWのAll In開催を語る。「ヤング・バックスが俺たちの創造物を別のレベルに引き上げた」

2018年、当時ROHや新日本プロレスでBullet Clubのメンバーとして活躍していたコーディ・ローデスとヤング・バックスは、1万人規模の自主興行All Inを開催しました。充実した内容にショーの進行が大幅に押し、メインイベントの時間が短縮されるというアクシデントはあったものの、このショーは翌2019年にAEWが設立される大きなきっかけになりました。そし...