2021-10

AEW

【AEW】ムーンサルト・プレスで頭部を強打したランス・アーチャーの最新情報

現地10月23日に放送されたDynamiteでコーナートップからのムーンサルトに失敗し、頭部を強打してしまったランス・アーチャー。自力でバックステージに戻ることができ、元気そうだったというレポートもありましたが、怪我の状態が心配されました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、彼の最新情報を報じています。どうやら、アーチャーは頚椎を捻挫してしまった...
AEW

【AEW】ジム・ロスが考える「数年後のメインイベンター」は誰?

団体にはメインイベンターの存在が欠かせません。団体の顔、ビッグイベントを締める存在です。AEWのメインイベンターというと、ジョン・モクスリーやケニー・オメガ、クリス・ジェリコなどの名前が挙げられるでしょう。ブライアン・ダニエルソンやCMパンクを含め、彼らはどの団体でもメインイベンターを任されるような大物です。実況アナウンサーを務めるジム・ロスは、自身のPod...
WWE

【WWE】レイ・ミステリオが「息子ドミニクがデビューする前に引退を考えていた」と明かす

WWEのレジェンドルチャドール、レイ・ミステリオ。現在46歳の彼は2児の父で、24歳の長男ドミニクが2020年にデビューしてからは親子で一緒に試合をする機会が多くなっています。TV Insiderのインタビューの中で、ミステリオはドミニクがデビューしたことの影響を語りました。息子がデビューする前まで、彼は引退を選択肢の1つに入れていたそうです。息子がリングに...
AEW

【AEW】ジョン・モクスリー「現代のプロレスはマーベル・ユニバースのようなものだ」

プロレスはリアルなのか?本当の戦いがそこにはあるのか?今でも度々議論になる永遠のテーマです。様々な段階を踏んだ現代では、多くのファンは「夢中になれる楽しいエンターテインメント」だと考えているでしょうし、プロレスが苦手な人の中には「リング上で起きていることが信じられない」と思っている人もいるはずです。AEWのジョン・モクスリーは、妻ルネ・パケットとMMAファイ...
ROH

【ROH】シェイン・テイラーが当事者として「所属レスラー全員解雇」を語る。「驚いた。がっかり」

2022年4月の再始動に向け、所属レスラーたちとの契約をすべて解除するROH。最低でも年末までは給料が支払われるため、彼らはすぐに収入源を奪われるわけではありませんが、再びプロレス団体との契約を模索する日々が始まります。ROH世界テレビ王座やROH世界6人タッグ王座などを獲得した実績を持つシェイン・テイラーは、解雇の当事者としてこのニュースを語りました。まあ...
ROH

【MLW】マイロン・リードがROHによるレスラーの大量解雇にコメント。「競争が激しくなる」

先日、ROHは団体の再構築を発表しました。所属契約を結んでいたレスラーたちを解雇し、これまでの団体の歴史にピリオドを打って新たな道を歩みます。これにより、大量のレスラーがインディシーンで仕事を探すことになりました。当事者にとっては悲劇でしょうが、ポジティブな効果を期待する声もあります。MLWに所属するマイロン・リード(24)は、ROHのニュースについて次のよ...
WWE

【WWE】ゴールドバーグがサウジアラビア大会を振り返る。「ファッカーどもを黙らせることができて満足」

WWEのサウジアラビア大会では超大物レスラーの参戦が定番化しており、現地10月21日に開催された「Crown Jewel」にはゴールドバーグとブロック・レスナーが登場しました。ボビー・ラシュリーと対戦した今回が3回目のサウジ参戦となったゴールドバーグ。過去の試合(VSアンダーテイカー戦、VSブレイ・ワイアット戦)は著しく評価が低く、ラシュリー戦もどうなること...
WWE

ドク・ギャローズがWWEとAEWを分析。「奇妙なハードコア・ファン層がどんどん成長している」

2019年に旗揚げしたAEWは、プロレス業界で働く人たちやファンにとって有効な選択肢として機能しています。ダニエル・ブライアンのような現在進行系のビッグスターからダニエル・ガルシアのような未来のスターまで、様々なレスラーが所属しているほか、アメリカのテレビ業界で重要視される18〜49歳の視聴率でDynamiteがWWE・RAWを上回ることもありました。元WW...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「プロレスは『コンバット・シアター』という言葉で定義できる」

プロレスは特殊なエンターテインメントで、定義が人それぞれ違うこともあります。「プロレスとは何か?」21世紀を代表するプロレスラーで、現在はAEWに所属しているブライアン・ダニエルソンは、プロレスの定義について、次のように語りました。「コンバット・シアター」という言葉で定義できるかもしれないね。これをどのように解釈してもらっても構わないよ。映画も演劇も、好みは...