2021-10

AEW

【AEW】The Eliteのハロウィンコスチュームは『イカ・ゲーム』風になる予定だった?

現地10月27日に放送されたDynamiteのメインイベントは、The EliteとThe Dark Orderによる8人タッグマッチでした。両陣営はハロウィンに合わせて仮装をして登場。The Eliteは映画『ゴーストバスターズ』を意識したコスチュームで登場しました。マシュマロマン!Fightfulは、この試合についての裏話を報じています。実は、彼らがゴー...
ROH

ROHのテープ・ライブラリーが売りに出されていると報じられる

2002年に旗揚げし、多くの有名レスラーが活躍してきたROH。プロレスの歴史に名を残す名勝負がいくつも繰り広げられてきました。今、ROHはこれまでの歴史に一旦ピリオドを打ち、新たな時代を迎えようとしています。所属レスラーたちとの契約はすべて解除、ブランド再構築のために2022年の第1四半期を活動停止し、4月から新たなスタートを切るのです。これまでの姿とこれか...
ROH

再構築後のROHはレスラーと独占契約しなくなるかもしれない?

今日、ROHは団体の再構築を発表しました。2022年の第1四半期を休み、4月から再スタートを切る。今所属しているレスラーたちとの契約は解消されます。団体の未来はどうなるのでしょうか。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、再構築後はレスラーと契約せず、ショーや番組収録を開催する時にブッキングできるインディレスラーたちと仕事をしていくだろう、と指摘して...
AEW

【AEW】「RampageにWWE Backstage風のコーナーを」という提案をトニー・カーン社長が断っていたことが明らかに

日本では毎週土曜日のFITE TVで朝に配信されているAEWのウィークリー番組「Rampage」。Dynamiteとは異なり、放送時間が1時間の番組です。この番組の放送開始にあたり、内容に関するアイデアがいくつか出ていたようです。社長のトニー・カーンは、「WWE Backstage風のコーナーをやってくれないか」というテレビ局側からの依頼を断っていたそうです...
AEW

AEW入団のトニー・ニースが対戦したいレスラーを明かす。「100人の前でやっていたことを、数千人の前でやれるのが楽しみ」

2021年6月にWWEから解雇されたトニー・ニース。WWE時代にクルーザー級王座のチャンピオンになったこともある実力者は、クリス・ヴァン・ブリエットによるインタビューの中で、噂されていたAEWとの契約を認めました。また、対戦したいレスラーたちについても語っています。CMパンク、ブライアン・ダニエルソン、ケニー・オメガは当然だよね。あとは、アレックス・レイノル...
ROH

ROHが団体の再構築を発表。2022年第1四半期は活動停止、レスラーたちは契約解除

ROHの歴史において非常に重要な発表がありました。今日、ROHは団体の再構築に乗り出すことを発表しました。12月のPPV「Final Battle」の後、2022年の第1四半期は活動を停止し、4月のPPV「Super Card of Honor」で活動を再開する予定とのこと。レスラーたちは大変です。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ROH...
WWE

AEWがチャド・ゲイブルとの契約を検討中?

WWEスーパースターのチャド・ゲイブルについて、「彼は過小評価されている」という意見を目にすることがあります。もっとやれるのに……と思っているファンは少なくないようです。以前、「ゲイブルの友人たち(AEW所属レスラー)は、もし彼がWWEから離れることを決断すれば、AEWの所属選手たちが彼の獲得を上層部に強く働きかけるだろう」と報じられたことがありました。友人...
WWE

マリア・ケネリスがWWEからの女子部門プロデュースのオファーを断っていたことを明かす

2020年にWWEを退団し、現在は古巣のROHで女子部門の制作に携わっているマリア・ケネリス。WWE時代の彼女の活動には様々な観点からいろんなことが言われたりしていましたが、WWEとしては彼女のことを高く評価していたようです。ルネ・パケット(ルネ・ヤング)がホストを務めるPodcast番組「Oral Session」にゲスト出演した彼女は、こんな話をしていま...
WWE

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがWWE時代よりも試合数を減らしている理由を明かす。「ハードな試合を…」

2021年9月にAEWに入団したブライアン・ダニエルソン。DynamiteだけではなくDarkにも出場するなど、精力的に活動しています。WWEは常にアメリカ各地でハウスショーを開催しており、所属選手の試合数は必然的に多くなります。一方、AEWはそういった形式での団体運営をしておらず、レスラーの試合数は低く抑えられています。ブライアンの場合、この点が彼にとって...