2022-07

WWE

【WWE】ステファニー・マクマホン & HHHのトップ就任により、サーシャ・バンクス&ナオミの復帰に期待できるかも?

クリエイティブへの不満から番組収録をボイコットし、無期限謹慎処分となったサーシャ・バンクスとナオミ。サーシャは6月にWWEから退団したと報じられ、彼女の現在のブッキング料は3万ドルだとされています。2人が不満を持っていたのはタッグ戦線に対する団体の態度。タッグチャンピオンとして精力的に活動していきたいと思っていた2人に対し、団体はそれぞれ別のシングルタイトル...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンの引退により、彼の「今後の」健康状態を心配する選手が現れたと報じられる

業界屈指のワーカホリックだったビンス・マクマホンが第一線から去ります。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた性的非行 & 不倫隠蔽スキャンダルの影響もあり、ビンスは引退を決意。WWEのすべての役割から退き、今後は大株主として団体と関わっていくことになります。彼はプロレスに人生を捧げてきた男で、プロレス以外に趣味はなく、業界外の友人は少ないとされています。最...
WWE

【WWE】ビンスのあとを継いだHHH。テレビ番組の放送局は「エキサイティングな変化」だと考えていると報じられる

先週金曜日、ビンス・マクマホンが引退を発表しました。WWEを世界規模の団体に成長させ、プロレス界で最も強い影響力を持つ男として駆け抜けてきた彼は、WWEにおけるすべての役割から離れ、大株主として団体に関わっていくことになります。クリエイティブ面においてビンスのあとを継ぐことになったのはHHH。彼はタレント・リレーション部門の責任者にも就任し、これからのWWE...
WWE

AEWのロースターがWWE移籍を検討中?ビンス・マクマホン引退で選択肢の1つに

ビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブの全責任を負うことになったWWE。団体のコンテンツ作りがどのように変化するのか、どういった方向性で動いていくことになるのか、注目が集まっています。RAWやSmackDownが、かつて彼が率いていた時代のNXTのような番組になっていくわけではありません。ファン層が違うため、HHHの色を出しつつもビンスが築き上げ...
WWE

【WWE】HHHが今後のクリエイティブにおける全責任を負うことが発表される

時は来た!今日、WWEはビンス・マクマホンの引退に関連した人事を発表しました。役員会による決議でステファニー・マクマホンとニック・カーン社長が共同CEOに任命されたことに加え、HHHが今後のクリエイティブに関する全責任を負うことも宣言され……されました。ついにこの時が!ビンス帝国を引き継ぐのは誰になるのか?すべてのプロレスファンにとって、ビンスの跡継ぎは非常...
AEW

AEWのクリエイティブ・プロセスが明らかに。レスラーたちはどうやってトニー・カーン社長とやり取りするのか?

AEWはレスラーのクリエイティビティを尊重する団体。トニー・カーン社長は現場の意見を採用することが多く、クリエイティブの自由があることをAEWとの契約の大きなメリットだと考えるレスラーは多いようです。しかし、レスラーたちとトニーがどのようにやり取りをしているのかはハッキリしていませんでした。トニーはAEWのCEO以外にも、サッカープレミアリーグのフラムFCや...
ROH

ジョナサン・グレシャムのAEW / ROHからのリリース要求。その背景に何があったのか?

今日、ジョナサン・グレシャムがAEW / ROHとの契約からのリリースを要求しました。彼は先日開催されたROHのPPV「Death Before Dishonor」でクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)を相手にROH世界王座の防衛戦を行い、試合に敗れてタイトルを失いました。ショーの開催前、彼はWrestlePuristsによるインタビューの中でAEW社長...
WWE

【WWE】ステファニー・マクマホンのCEO就任によりポール・ヘイマンが重宝されるかも?

ビンス・マクマホンがWWEの会長 & CEO職から退き、引退する。簡単に書けば1行で説明が済んでしまうこの出来事は、プロレス界最大手の団体に非常に大きな影響を与えます。ビンスがクリエイティブから去ることで番組の内容は変わっていくでしょうし、どのような選手がプッシュされていくのか、という方向性にも変化が見られるかもしれません。PW Torchのウェド・ケラーは...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホン引退後の息子シェイン・マクマホンはどうなっていくのか?

2022年のRoyal Rumbleで男子ロイヤル・ランブル・マッチをプロデュースした後、父ビンスと決裂してWWEを去ったシェイン・マクマホン。この試合はファンからの評判も悪ければバックステージでのリアクションも最悪で、いいところなしでした。シェインによるプロデュースの方向性が自己中心的だったこと、試合の計画を何度も何度も変更したことで選手たちの不満が爆発し...