2022-07

AEW

【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクの怪我の状況を明かす。「順調だ」

5月のPPV「Double or Nothing」でハングマン・ペイジを破り、AEW世界王座を戴冠したCMパンク。その直後に脚を負傷し、王座を保持したまま負傷欠場に入った彼の復帰時期は未定となっており、同王座の暫定チャンピオンであるジョン・モクスリーとの真の王者決定戦がいつ行われるのかもわかりません。トニー・カーン社長は、パンクの怪我の状況について、ROHの...
AEW

ROH世界王座の防衛に失敗したジョナサン・グレシャムがAEW / ROHからの退団を要求

先日開催されたROHのPPV「Death Before Dishonor」でクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)を相手にROH世界王座の防衛戦を行い、敗れて王座を失ったジョナサン・グレシャム。ROHの旧体制のラスト興行となった2021年12月の「Final Battle」で同王座を初戴冠し、以来様々な団体で防衛戦を戦ってきた彼は、2022年4月にAEW社...
WWE

【WWE】プロレスビジネス一筋のビンス・マクマホン。団体内部では「引退宣言は長続きしない」という意見も

ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた性的非行&不倫隠蔽スキャンダルが影響したのか、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンが引退を宣言しました。今後の団体を率いていくのは娘ステファニー・マクマホンとニック・カーン社長。共同CEOとなった2人が業界最大手の団体のツートップになります。ビンスは引退し、団体の全ての役割から手を引く。今後は大株主として団体と関わって...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが負傷欠場から復帰。Dynamite最新回でダニエル・ガルシアとシングルマッチ!

2022年5月のPPV「Double or Nothing」で負傷し、欠場が続いていたブライアン・ダニエルソン。かつて自身を引退に追い込んだ脳震盪を起こしてしまったとあって、復帰にどれくらいの時間がかかるかわからない状態だとされていました。しかし、医師から試合出場の許可が降りたようです。彼はDynamiteの再審会で復帰し、所属するユニット「Blackpoo...
WWE

【WWE】ゴールドバーグがリドルとの確執を語る。「殴ってやりたいね」

ゴールドバーグのパフォーマンスをdisったことで、ゴールドバーグからTwitterでブロックされたことのあるリドル。2人の間には長い確執があり、リドルはこれまでに何度もゴールドバーグの批判を繰り返してきました。2人の抗争を望む意見も一部にチラホラありましたが……うーん。Bleacher Reportによるインタビューの中で、ゴールドバーグはリドルとの関係性に...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホン引退後のクリエイティブはどのように進められていくのか?

WWEの絶対的な権力者だったビンス・マクマホンが引退したことで、団体には大きな変化が訪れることが予想されます。クリエイティブ・コンテンの決定権がビンス以外の人物やグループに委ねられるようになるため、番組の方向性や内容が変化していくかもしれません。どのように変わっていくのか、その変化がどのように現れるのか、いつからファンがその変化を感じ取れるようになるのかは不...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホン引退の知らせが、ビンスのスキャンダルを報じてきたウォール・ストリート・ジャーナルの一面を飾る

2022年6月、ウォール・ストリート・ジャーナルはビンス・マクマホンが元従業員の女性と不倫し、彼女が退社する時に口止め料として300万ドルを支払ったというスキャンダルを報じました。WWE役員会はこの件について独自に調査し、調査が終わるまでビンスは会長 & CEO職から離れ、クリエイティブ・コンテンツに専念することに。その最中、WSJは7月にスキャンダルの続報...
WWE

【WWE】突然のビンス・マクマホン引退の知らせは一部のトップスターたちを混乱させ、不快感を覚えさせたと報じられる

昨日、ビンス・マクマホンはWWEでのすべての役割から引退することを発表しました。WWEという団体を世界規模にまで成長させ、プロレスのあり方まで変えてしまった巨人。彼が引退を決断したのはここ10日間のことだったようで、発表前に知らされていたのはごくごく一部の関係者だけだったとされています。今後の団体を率いるのは、共同CEOに就任したステファニー・マクマホンとニ...
WWE

【WWE】「ビンスが去るなら俺も去る」結局SmackDownに登場のブロック・レスナー。バックステージでは何が起きていた?

ビンス・マクマホンがWWEから引退したことで生じた最初の大きな影響は、ブロック・レスナーの今後の活動に関するものでした。レスリング・オブザーバーによれば、ビンス引退の知らせを聞いたレスナーは「ビンスが去るなら俺も去る」と言い残し、SmackSownの収録会場から立ち去ったのです。しかし、番組の最後にはレスナーが登場し、セオリーを襲撃してきっちり仕事をしました...