【WWE】プロレスビジネス一筋のビンス・マクマホン。団体内部では「引退宣言は長続きしない」という意見も

WWEニュース

ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた性的非行&不倫隠蔽スキャンダルが影響したのか、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンが引退を宣言しました。

今後の団体を率いていくのは娘ステファニー・マクマホンとニック・カーン社長。共同CEOとなった2人が業界最大手の団体のツートップになります。

ビンスは引退し、団体の全ての役割から手を引く。今後は大株主として団体と関わっていく。これはWWEが発表した紛れもない事実ですが、この業界には「Never Say Never」という格言があります。

特殊なエンターテインメントであるプロレスに絶対は存在しない。ビンスが引退すると言っても、それは永遠に続くのか?彼は死ぬまでWWEの内部に戻らないのか?

Fightfulによれば、団体内部には「彼の引退は長続きしない」という意見があるようです。プロレス・ビジネスに人生を捧げてきたビンスにはプロレス以外の趣味がなく、業界の外側にいる友人も少ないのがその理由。スキャンダルのほとぼりが冷めるのを待っているのかもしれません。

ただ、スキャンダルの内容があまりにも酷いこと(元女性選手への性的関係の強要など)、ウォール・ストリート・ジャーナル以外のメディアがビンスの暗部について取材していることを考えると、その時が来るのは相当後になりそうです。

もうすぐ77歳になるビンスの明日はどうなる?

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【WWE】ビンス・マクマホン引退の背景が報じられる。ここ10日間で決断した?
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(Fightful)

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