2022-08

WWE

【WWE】ビンス・マクマホンがドナルド・トランプ財団に不適切な支払いを行ったという疑惑がスクープされる

ウォール・ストリート・ジャーナルによるビンス・マクマホンへの一連のスクープはプロレス界を変えました。過去の性的非行・不倫隠蔽スキャンダルを報じられたビンスは引退に追い込まれ、彼の代わりにHHHがクリエイティブの責任者へ就任。彼は過去にWWEから解雇された選手たちを連れ戻し、独自の色を打ち出しています。ビンス政権にとどめを刺したウォール・ストリート・ジャーナル...
AEW

【AEW】ハングマン・ペイジがクラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)との対戦を希望。「クールだろうな」

第4代AEW世界王座のチャンピオンとして、2021年11月から団体を引っ張り続けたハングマン・ペイジ。彼は2022年5月のPPV「Double or Nothing」でCMパンクに敗れてタイトルを失ってしまい、その後の活動は停滞中です。チャンピオンとして駆け抜けた日々が長かったので休んでいるのかもしれませんが、ちょっと寂しいですね。はやく再び大きなチャンスが...
WWE

ジョニー・ガルガノがWWEへの復帰にオープンな姿勢を示す。AEWとも交渉中

2021年12月にWWEから退団したジョニー・ガルガノ。2022年2月に誕生した妻キャンディス・レラエとの間の子どもとの時間を過ごすことを優先する日々を過ごしている彼ですが、いずれはプロレス界に復帰することになります。その舞台はどの団体になるのでしょうか?彼の退団後、多くのファンが「ガルガノはAEWへ行くだろう」と考えていました。小柄な彼はWWEの最高責任者...
新日本プロレス

【AEW】ランス・アーチャーが「トップ・ガイになること」への意気込みを語る

AEW所属のランス・アーチャーは、2022年の新日本プロレス「G1 CLIMAX」に参戦して久々に日本のファンの前で戦いました。タッグチームの相棒だったデイビーボーイ・スミス・ジュニアが新日本を退団したことでシングルプレイヤーとしてのチャンスを得た彼は、2019年のG1 CLIMAXで見事なパフォーマンスを見せ、下半期のプッシュをつかみ取ります。2020年の...
WWE

HHH新体制で過去に解雇されたレスラーたちを復帰させているHHHが現役AEWロースターにも声をかけていると報じられる

2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起きてから、WWEは多くの選手を解雇しました。中にはAEWへ移籍する選手も多く、彼らはAEWで一定の役割を果たしています。彼らの多くはビンス・マクマホン体制で「メインロースターとしての活躍の芽がない」と考えられていたレスラーたち。しかし、AEWで十分な活躍の機会を与えられているかどうかは、本人たちにも判断が難しい...
WWE

【WWE】HHHがクリエイティブの責任者として集中していることを語る。「象徴的なキャラクターとストーリーを作り…」

ビンス・マクマホンの引退により、クリエイティブの責任者という重要な役割を引き継いだHHH。NXTを率いていた時代にその手腕をプロレスファンに見せつけていた彼ですが、メインロースターを率いる立場はかつてよりも責任重大です。彼なら重要な仕事をやってのけられるでしょうが、2021年に心臓病で倒れ、一時は危険な状態にまでなったこともあるため、体調面は心配ですね。20...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWのレスラーたちがレッスルキングダムに参戦予定だと報じられる

2022年6月に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」はとても評判の良いショーになりました。CMパンクやブライアン・ダニエルソン、ケニー・オメガといったレスラーたちが欠場することになったものの、どのカードも内容が充実している名勝負ばかり。ウィル・オスプレイとオレンジ・キャシディによるIWGP UWSヘビー級王座戦はマッチ・...
WWE

WWEは「ビンス・マクマホンの引退により、業績に重大な悪影響が及ぶ可能性がある」と考えている

2022年7月にWWEからの引退を宣言したビンス・マクマホン。今後は大株主として団体と関わっていくことになりますが、団体内部の人間ではなくなりました。クリエイティブはHHHが引き継ぎ、これまでとは異なる「HHH色」を少しずつ打ち出しています。先日、WWEは米国証券取引委員会に財務関係の書類を提出しました。その中には、WWEが考える「ビンス・マクマホン引退の影...
WWE

WWE役員会によるビンス・マクマホンの性的非行 & 不倫隠蔽疑惑の調査費用は1000万ドルを超える?

2022年6月、ウォール・ストリート・ジャーナルはWWEの会長 & CEOのビンス・マクマホンが元従業員の女性に対して不倫の口止め料として300万ドルを支払ったことをスクープしました。翌7月には、ビンスが性的非行や不倫を隠蔽するため、過去16年間に4人の女性に対して合計1200万ドルもの口止め料を支払っていたことがスクープされました。一連の報道はWSJによる...