2022-08

AEW

【AEW】ボビー・フィッシュ「コルト・カバナはもうThe Dark Orderのメンバーではないと思っている」

ベテランレスラー、コルト・カバナ。2020年にAEWと契約した彼は、頻繁ではないものの番組内で一定の役割を演じ続けてきました。しかし、ここ最近は出番が少なくなっています。社長のトニー・カーンは、彼がオーナーを務めるROHでカバナが主要な役割を担うことを明かしているものの、AEWロースターとしての活動がどうなっていくかはわかりません。同僚のボビー・フィッシュは...
WWE

【WWE】復帰のデクスター・ルミス&Hit Rowは今後どのように活動していく?ルミスを巡る状況は流動的

HHHがクリエイティブの責任者に就任してからのWWEでは、ビンス・マクマホン体制で解雇された選手たちの復帰が相次いでいます。SummerSlamではダコタ・カイがカムバックし、その後のRAW & SmackDownでは、デクスター・ルミス、カリオン・クロス、Hit Row(B-Fab、トップ・ダラ、アシャンテ・ジー・アドニス)が復帰。カイとクロスはロースター...
新日本プロレス

リオ・ラッシュがWWE復帰をほのめかすような投稿を繰り返していることが話題に

新型コロナウイルスのパンデミックが起きたことによる経費削減のため、2020年にWWEから解雇されたリオ・ラッシュ。インディシーンに復帰した後は新日本プロレスやAEWで活動していましたが、現在はフリーエージェントです。一時は肩の負傷を理由に引退も宣言した彼ですが、プロレスへの情熱は今も燃えているようです。ここ最近、彼はInstagramでWWE時代の写真や動画...
WWE

【WWE】ロード・ドッグがビンス・マクマホンとHHHのプロレス哲学の違いを語る。「ジョニー・ガルガノは、ビンスなら…」

ビンス・マクマホン引退、HHHがWWEのクリエイティブの責任者に就任。2022年のプロレス界最大のニュースは、WWEという業界最大手の団体に大きな影響を与えています。HHHはビンスが価値を見出さなかったカリオン・クロスやダコタ・カイを連れ戻してチャンスを与え、ビンスが干そうとしていたギュンター(ウォルター)をプッシュしています。2人の間にプロレス哲学の違いが...
新日本プロレス

日本でも人気のアレックス・ゼインはどこかの団体と契約を結んでいるのか?

新日本プロレス「Best Of The Super Junior」に参戦し、日本のファンからもおなじみの存在となったアレックス・ゼイン。オースチン・エースとの友情を育む様子もSNSでよく話題になっていました。どんどん日本語が上達していくのをエル・デスペラードからいじられるのもおなじみの光景です。2021年8月にWWEから解雇された彼は退団後に様々な団体へ参戦...
WWE

【WWE】コーリー・グレイヴスが「ビンス・マクマホン引退による変化の喜び」を語る

ビンス・マクマホンが引退したことによるWWE内部の変化は様々な箇所で起きており、そのすべてをDirt Sheetが報じているわけではないでしょう。先日報じられた変化として、ビンス体制下ではタブー視されていた「レスリング」「プロレスラー」という言葉がタブーではなくなり、スタッフたちはこの変化をポジティブなものとして受け入れている、というものがありました。HHH...
WWE

【AEW】WWEでプロデューサーとしてのキャリアを歩み始めていたアリーヤ・デバリがAEWとフルタイム契約を結んだと報じられる

2021年6月にWWEから解雇されたアリーヤ・デバリは、2022年4月からWWEの駆け出しプロデューサーとしてトライアウトを受けていました。5月中旬の時点で、RAWやSmackDownの試合を単独でプロデュースするようになっており、順調に新しいキャリアを歩んでいるように見えましたが…。残念なことに、彼は7月上旬にプロデューサーとして役割から解任されてしまいま...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンに導かれて復帰したコーディ・ローデスはHHH新体制でどのような扱いを受けるのか?

2022年4月に古巣WWEへ電撃復帰したコーディ・ローデス。2月に副社長を務めていたAEWでの活動を終了した彼は、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンとの間で古巣復帰に向けた交渉を続け、レッスルマニア38でWWEユニバースの前に姿を現しました。復帰後の彼はローマン・レインズに匹敵するスターとして売り出されていたものの、残念ながら胸筋断裂の怪我を負い、復帰は2...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンがギュンター(ウォルターに)に見切りをつけて干そうとしていたと報じられる

WWEのメインロースターで活躍するのは大変なことです。クリエイティブの責任者だったビンス・マクマホンに気に入られなければ、仮に気に入られたとしても、彼の興味を持続させることができなければスポットライトを当てられることはありません。ビンスは気まぐれな理由で選手たちに見切りをつけることもあり、これからチャンスを掴もうとしている若手たちにとっては大変な環境でした。...