クリストファー・ダニエルズ

AEW

【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクとCollisionの騒動にコメント。「そんなことは起きていない」

先週放送されたCollisionでは、ハングマン・ペイジとライアン・ネメスをめぐる諸問題が取り沙汰されています。また、ベテランたちのCollisionへのブッキングが取りやめになったという噂もあります。収録会場でDynamite用のプロモを撮影する予定だったペイジは「会場の外で撮影するように」と指示され、ネメスは収録参加のために開催地を訪れた直後に「必要ない...
AEW

【AEW】クリストファー・ダニエルズとマット・ハーディーのCollision出場が取りやめになっていたことが明らかに。背景にCMパンク

先日放送されたCollisionでは、ハングマン・ペイジとライアン・ネメスがスタッフから会場入りを拒否されるという出来事がありました。2人はCMパンクとの間に問題を抱えています。パンクはCollisionの中心的存在で、AEWの重要なビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーがCollisionの放送開始を決断する上で大きな要素になったとさ...
AEW

【AEW】ブランドン・カトラーが「レスラーたちはトニー・カーン社長とどのように仕事をするのか」を語る。「コーチを介してアイデアを持っていく」

トニー・カーン社長がクリエイティブの全権を握るAEW。WWEと比べてレスラーたちのアイデアが通りやすく、ブライアン・ダニエルソンなどのトップレスラーたちがクリエイティブチームで働いています。トニーは大富豪カーン一族の御曹司として複数のスポーツビジネスを兼務しており、サッカー・プレミアリーグのフラムFCやNFLジャクソンビル・ジャガーズの上層部としても働いてい...
新日本プロレス

【AEW】ウィル・オスプレイ、竹下幸之介、ケニー・オメガ…スターが集結したDynamiteのセグメントはどのようにして実現したのか?

先日放送されたDynamiteのメインイベントは、試合後の展開に大きな注目が集まりました。The Elite(ハングマン・ペイジ & ヤング・バックス)とBlackpool Combat Club(ジョン・モクスリー、クラウディオ・カスタニョーリ、ウィーラー・ユウタ)の6人タッグマッチの試合後、エディ・キングストンがクラウディオに喧嘩を売りにやってきたり、竹...
ニュース

【AEW】トニー・カーン社長と共にクリエイティブを担当するスタッフたちは誰?MJFの将来に大きな影響を与えそうな重要人物とは

AEWはトニー・カーン社長がクリエイティブのトップとして指揮を取り、QTマーシャルとサンジェイ・ダットが彼の補佐的な立場で働いています。団体設立当初はコーディ・ローデスやヤング・バックス、ケニー・オメガもクリエイティブのミーティングに参加していたようですが、船頭多くして船山に登る。このスタイルではうまくいかなかったため、トニーが全権を握るスタイルに変更して団...
AEW

【AEW】レバ・ベイツは自身の契約満了→退団を事前に知らされていなかったと報じられる。コミュニケーション不足は相変わらず

AEWでは、契約満了を迎え退団することになった、あるいはそうなる見込みのレスラーとトニー・カーン社長のコミュニケーショ不足が報じられることがあります。最近、AEW初期メンバーのレバ・ベイツが契約満了と同時に退団することが発表されました。彼女の退団についてもきな臭い話があるようです。Fightfulによれば、AEWと彼女は契約延長や新契約についてのやりとりをし...
AEW

【AEW】番組を盛り上げ続けるルチャドールたち。今後もメキシコからの参戦は増える可能性あり

ルチャ・ブラザーズ、ルーシュ、コマンデル、エル・イホ・デル・ビキンゴ。AEWでは多くのルチャドールが活躍しています。コマンデルとビキンゴはAEW所属レスラーではありませんが、Dynamiteへの参戦が好評を博し、ROHのPPV「Supercard of Honor」ではビキンゴの持つAAAメガ王座のタイトルマッチで激突することになりました。ルールはラダーマッ...
AEW

【AEW】クリストファー・ダニエルズがROHの旧体制とトニー・カーン体制の違いを語る。「天井がなくなった。アイデアの実現を恐れない」

2021年末でシンクレア・ブロードキャスティング体制での活動を停止し、2022年3月AEW社長トニー・カーンに買収されたROH。トニー体制で開催されたPPVは好評で、最近復活したウィークリー番組の評判も上々です。もともとROHで活動していたレスラーたちの他に、AEWからもレスラーが参戦しており、いい化学反応が起きているように見えます。ROHで長年活躍し、現在...
AEW

AEWトニー・カーン社長とAAAコナンがドラゴン・リー&FTRの一件で悪化した関係を修復するためにミーティングを実施

2022年12月、AAAに参戦していたドラゴン・リーは、ドラリスティコとのタッグでFTRの保持するAAAタッグ王座に挑み、見事勝利しました。しかし、試合後、タイトルを手にしたばかりのリーがWWEへの入団を宣言し、タイトルを返上したのです。FTRの負けがストーリーの展開に繋がらなかったことで、両団体の関係が悪化した…と噂されるようになりました。先日、AEWトニ...