クリス・ジェリコ

AEW

AEWがCMパンク騒動に関連したタレントミーティングを開催。団体としての決意を表明

PPV「ALL OUT」のバックステージでで起きた大喧嘩は団体の方針に大きな影響を与えました。喧嘩の原因を作って大暴れしたCMパンク、そして彼(と友人のエース・スティール)から暴行を受けたヤング・バックスとケニー・オメガは出場停止処分に。ALL OUTで彼らが獲得したタイトルは返上されることになりした。その場にいた関係者たちにも処分が下され、第三者による調査...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコが「団体によるレスラーたちの扱い方へ対するファンの不満」が誤解であることを語る。「たくさんいるのは大事」

2019年に設立されたAEWは、年々ロースターを拡大し続けてきました。初期と比べると人数は比べ物にならないほど多くなり、ブライアン・ダニエルソンやCMパンクといったレジェンドたちも加わっています。DynamiteとRampageへの出場機会を巡る争いは激しくなる一方で、気を抜けばすぐに出番がなくなってしまいます。こうした状況に不満を覚えるレスラーは一定数いる...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコがHHHによる「ウェンズデー・ナイト・ウォーズへの見解」に反論。「NXT sucks」

2019年10月、WWE・NXTとAEW・Dynamiteは水曜日夜に放送される裏番組同士となりました。これにより、両番組によるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」が勃発。2021年にNXTの放送曜日が火曜日に移動したことで戦争は集結し、視聴率などのレイティング争いで常にNXTをリードしていたDynamiteの勝利という形になりました。敗れたNXTを...
AEW

クリス・ジェリコがAEW上層部の仕事ぶりを称賛。「嫌われ者は嫌われるけど、ウィザードが火の玉を投げてやるぞ」

最近はネガティブな話題が多いAEW。主にバックステージでのゴタゴタがDirt Sheetによって報じられることが多くなっており、スタッフ全員の士気が上がっているWWEとは正反対の状態であるように見えます。実際には双方に良い面も悪い面もあるのでしょうが、勢いのある団体はポジティブな話題ばかり報じられるものです。その逆もまた然り。AEWの関係者からは「AEWはう...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコ「ヒールターンした時に入場曲に手を入れようと思ったが、トニー・カーン社長が反対した」

AEWの重鎮クリス・ジェリコ。入場曲は自身がフロントマンを勤めるバンドFozzyの「Judas」で、2017年にWWEから退団した後はこの曲を使い続けています。AEWのファンがシンガロングするほどの大人気入場曲になったJudas。クリス・ジェリコという存在の大きさはAEWにとって非常に重要で、この入場曲はDynamiteやPPVに欠かせません。しかしう、ジェ...
WWE

【WWE】クリス・ジェリコ「ビンス・マクマホン引退の悪影響は1年後に出てくる」

HHHがクリエイティブの責任者に就任したWWEには勢いがあります。HHH体制で初めて行われたPPV「SummerSlam」ではブロック・レスナーがトラクターでリングを破壊したり、ダコタ・カイとイヨ・スカイ(紫雷イオ)が復帰したり。WWEらしさとHHHらしさの両方が出るイベントになりました。WWEを世界規模の団体に成長させたビンス・マクマホンによるクリエイティ...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがALL OUTでジェリコ感謝協会との「大将戦」に挑むかも?

5月のPPV「Double or Nothing」で脳震盪を起こして欠場に入り、先日のDynamiteでようやく復帰したブライアン・ダニエルソン。復帰戦となったジェリコ感謝協会のダニエル・ガルシアとのシングルマッチは試合中に危ない動きもありましたが、ファンからは試合内容が高く評価されています。さすがレジェンド。Blackpool Combat Clubのメン...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が怪我人続出の影響を語る。「ジェリコとモクスリーのおかげで乗り越えられている」

ここ最近のAEWには怪我人が続出しています。CMパンクやブライアン・ダニエルソン、ケニー・オメガといったトップスターたちをはじめ、アダム・コールや(怪我ではないけど)MJFなど、番組に欠かせない存在も離脱を余儀なくされています。彼らの離脱は団体のクリエイティブに大きな影響を与え、トニー・カーン社長を悩ませました。Daily Starのインタビューに応じたトニ...
WWE

【AEW】クリス・ジェリコがビンス・マクマホン引退がAEWに与える影響を語る。「心配していない」

先週金曜日にビンス・マクマホンがWWEから引退したことで、団体には大きな変化が訪れました。ステファニー・マクマホンとニック・カーン社長が共同CEOに就任し、HHHがクリエイティブとタレント・リレーション部門の責任者に就任。これからのWWEはビンスのあとを継いだ夫婦が引っ張っていくことになります。ビンス引退の影響はWWE内部にとどまらないことが予想されます。H...