ジェイク・ロバーツ

AEW

【AEW】ジェイク・ロバーツが現代のプロレス界に苦言。「若者たちはストーリーテリングを学ばず、セルせずに空中技を使うようになった」

プロレス業界で活躍したレジェンドレスラーたちは、自身の活動を通して「プロレスの本質、重要なこと」を理解しています。彼らの発言は決して軽視できるものではなく、誰にとっても学びのあるものです。先日はアンダーテイカーが「現役レスラーたちは自分たちのキャラクターを守るために成長するという概念を理解していない」と苦言を呈しましたが、AEWに所属するレジェンドレスラーの...
WWE

ジェイク・ロバーツがワニに殺されかけた衝撃的な思い出を語る。「死んだと思ったら生きてた」

長生きをすればするほど、人はいろんな経験をします。プロレスラーは旅も仕事の一つなので、経験する「忘れられない出来事」の多さも人より多いのでしょう。とあるインタビューで「試合中にファンから狙撃された」という衝撃体験を語ったレジェンドレスラーのジェイク・ロバーツは、自身のPodcast番組の中で「ワニとの忘れられない思い出」を語りました。(ステーションワゴンでプ...
WWE

ジェイク・ロバーツが「試合中にファンから狙撃された」という衝撃的な過去を語る。「3発撃たれたよ」

今も昔もプロレスファンは熱心に声援を送りますが、「熱意」という点では昔の方が圧倒的に熱かったのではないかと思います。これにはいろんな要因が影響していたでしょうが、今なら大会の内容に納得いかないファンが暴動を起こすようなことはないでしょう。これは日本もアメリカも同じです。レジェンドレスラーのジェイク・ロバーツは、現役レスラーとして活躍していた頃に「試合中に狙撃...
WWE

ジェイク・ロバーツがWWEビンス・マクマホンと AEWトニー・カーンを比較。「トニーはビンスより賢い。ビンスは優秀な人材に囲まれていた」

WWEを世界規模の団体に成長させた偉人ビンス・マクマホン、そして AEWを率いる大富豪の御曹司(兼プヲタ)のトニー・カーン。2人を比較する人は少なからずおり、実際に2人の下で働いた経験のある業界人の意見は興味深いものです。かつてWWEでスターとして活躍し、現在は AEWに所属するレジェンドレスラー、ジェイク・ロバーツは、自身のPodcast番組の中でビンスと...
AEW

【AEW】ジェイク・ロバーツがケニー・オメガを絶賛。リック・フレアーやショーン・マイケルズより上

史上最高のプロレスラーは誰なのか?決して答えの出ない、別に誰かから問われているわけでもない問いを考えるのはとても面白く、他の誰かの答えを聞くのも楽しいものです。プロレスについてどう考えるかは人それぞれで、プロレスハーの何を評価するかはその人の好みが非常に反映されます。レジェンドレスラーのジェイク・ロバーツはケニー・オメガを非常に高く評価しており、「リング上で...
新日本プロレス

ジェイク・ロバーツ「ヘビを持ってアントニオ猪木を追いかけ回したら、もう日本に呼ばれなくなった」

レジェンドレスラーのジェイク・ロバーツ。DDTをフィニッシャーとして普及させ、独自のヒール路線でのちの世代に大きな影響を与えた偉人です。彼はアメリカだけではなく日本でも活動しており、国際プロレスや新日本プロレスに参戦していました。彼が新日本に参戦したのは1993年だけ。その理由は、もしかしたら「アントニオ猪木と蛇」にあったかもしれません。自身のPodcast...
AEW

2019年、ダービー・アリンはAEW参戦のためにインディ団体との契約12,000ドルを買い取った

2019年に開催されたAEW「Fyter Fest」でコーディ・ローデスとシングルマッチを行ったダービー・アリン。それまでインディシーンで活躍していた彼はコーディとの試合で脚光を浴び、AEWの初期メンバーとして活躍していくことになります。副社長コーディが初めて売り出した若手でもある彼は団体にとって特別な存在。MJF、ジャングル・ボーイ、サミー・ゲバラと共に4...
AEW

怪我人続出のAEW。団体内部の怪我人リストには誰の名前が載っているのか?

AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は、怪我人が続出したことにより当初の予定とは異なるカードが多くなってしまいました。本来のメインイベントはCMパンクと棚橋弘至のシングルマッチでしたが、パンクの怪我で計画は変更に。ブライアン・ダニエルソンはザック・セイバー・ジュニアとのテクニシャン頂上決戦に挑む予定だったものの、やはり怪我で出場不...
AEW

【AEW】ジェイク・ロバーツがMJFを非難。「ファンは金を払ってサインをもらいに来ていたのに、ドタキャンなんて」

MJFが起こした大騒動は、業界の内外で様々なリアクションを起こしています。マット・カルドナは「うまく行っている」も賞賛しましたが、AEWのバックステージにはMJFに対して否定的な意見も多いとされており、騒動の影響は予想もしなかった方面へ波及する可能性もあります。AEWでランス・アーチャーのマネージャーを務めるレジェンドレスラー、ジェイク・ロバーツは、MJFが...