ハングマン・ペイジ

新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイがAEWとのForbidden Door開催を語る。「AEWで育った人と戦いたい」

現地6月26日にアメリカ・シカゴで開催されるビッグイベント「Forbidden Door」。新日本プロレスとAEWという、プロレスファンから非常に高く評価されている団体同士がタッグを組み、プロレスファンのためにドリームマッチを提供するPPVです。新日本のブッカーを務める外道、そしてAEW社長のトニー・カーンがコミュニケーションを取り合い、誰をショーに出場させ...
AEW

【AEW】PPV「Revolution」の収益は830万ドル。団体史上2番目に成功したPPVに

2019年に設立されたAEWの歴史上最も成功したPPVは2021年の「ALL OUT」でした。CMパンクのプロレス復帰戦、ブライアン・ダニエルソン、アダム・コール、ルビー・ソーホーのサプライズ入団、新日本プロレスから小島聡が参戦し、鈴木みのるがジョン・モクスリーを襲撃……。あまりにも多くのサプライズがあり、それらが見事に成功していました。PPVは205,00...
AEW

【AEW】ハングマン・ペイジがトニー・カーン社長によるROH買収にコメント。「また参戦しても構わない」

AEWトニー・カーン社長によるROH買収はポジティブな出来事です。AEWのクリエイティブを一任する彼は、多くのサプライズと高クオリティな試合、ストーリーラインでファンを魅了する団体を作りました。業界内でも、この件について様々な意見が飛び交っています。AEW世界王座の4代目チャンピオンで、かつてROHで活動していたハングマン・ペイジは、自団体の社長が古巣のオー...
AEW

【AEW】CMパンクがAEW世界王座挑戦に興味を示す。「ハングマンのことが好きだ」

PPV「Revolution」でMJFを破ったCMパンク。2021年8月にAEWへ入団した後、一度もタイトルに挑戦していないカルトスターがついに動き出しそうです。Revolution終了後の記者会見に出席した彼は、ハングマン・ペイジの持つAEW世界王座に興味があるかを質問され、次のように答えています。まあ、そうだね。つまり、ここには「戦いたいな」と思うレスラ...
AEW

【AEW】エリック・ビショフが考える「今、アダム・コールがAEW世界王座を獲得すべきではない理由」

現地3月6日に開催されるPPV「Revolution」でハングマン・ペイジの持つAEW世界王座へ挑戦するアダム・コール。彼がこれまでに積み重ねてきた実績を考えれば、AEW世界王座にふさわしい存在だと言えるでしょう。しかし、業界の重鎮エリック・ビショフは、彼がタイトルを獲得するべきタイミングは今ではないと考えているようです。自身のPodcast番組の中で、彼は...
AEW

【AEW】3年契約の3年目。クリス・ジェリコら古参組の契約状況はどうなっているのか?

2019年1月1日に設立されたAEW。所属レスラーたちは団体と3年契約を結ぶことが多く、初年度に契約したレスラーたちの多くは今年中に契約満了を迎えることになります。副社長のケニー・オメガは4年契約を結んでいたため、契約満了は2023年2月。ヤング・バックスは2021年11月に2年の契約延長に合意しています。レスリング・オブザーバーによれば、クリス・ジェリコ、...
AEW

【AEW】ハングマン・ペイジが語る「社交不安障害から救ってくれたプロレス」

4代目AEW世界王座チャンピオンのハングマン・ペイジ。初の防衛戦となった先日のブライアン・ダニエルソン戦はファンから極めて高い評価を得ています。今でこそ立派に団体最高峰のベルトを腰に巻くチャンピオンのペイジですが、かつては社交不安障害と戦う日々が続いていたそうです。人前でなにかをする、初対面の人に会うといった社会的(社交的)行為をしなければならない状況に自分...
AEW

【AEW】ハングマン・ペイジとブライアン・ダニエルソンの抗争は今後も続く?トニー・カーン社長「ブライアンはまだナンバーワン・コンテンダー」

先日のDynamiteでは、ハングマン・ペイジとブライアン・ダニエルソンによる60分時間切れドローのとんでもない死闘が繰り広げられました。ペイジにとっては初めてのAEW世界王座の防衛戦となったこの試合は、序盤から明らかに長期戦の様相を見せていました。ブライアンによる執拗な挑発があり、痛みが伝わってくるチョップの応戦があり……30分ごろにはお互いが試合を決めに...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンがハングマン・ペイジを語る。「現代のスティーブ・オースチンだ」

Dynamiteの最新回は特別回「Winter is Coming」でした。第1試合として行われたハングマン・ペイジ(c)とブライアン・ダニエルソンによるAEW世界王座のタイトルマッチは壮絶な死闘となり、60分時間切れドローに。ファンからの評価は極めて高く、Cagematchのユーザーレビューでは平均点が9.44(記事作成時点)。これは、レッスルマニア21で...