ビンス・マクマホン

WWE

CMパンクがトニー・カーンAEW社長によるROH買収を語る。「ビンスじゃなくてよかった」

AEWのトニー・カーン社長によるROH買収は世界中のプロレスファンを驚かせました。インディシーンを支え続けた古豪はAEWの兄弟団体になります。この買収により、トニーはROHの豊富なテープ・ライブラリーを得ることもできました。この件については業界の内外で様々なリアクションを巻き起こしています。AEWのCMパンクは、「WWEの最高責任者ビンス・マクマホンではなく...
新日本プロレス

ブライアン・ダニエルソンが「ザック・セイバー・ジュニアとの対戦の可能性」「WWE退団直前のビンス・マクマホンとの会話」を語る

21世紀のプロレス界を代表するトップスターのブライアン・ダニエルソン。彼の活躍はプロレス界に大きな影響を与え、そのキャリアの中で様々な人物との関係も築いてきました。レスリング・オブザーバーのラジオ番組にゲスト出演した彼は様々な話題について語りました。ここでは、その中から2つをピックアップして紹介します。ザック・セイバー・ジュニアとの対戦の可能性長年に渡って、...
WWE

WWEによるROH買収、HHHが倒れていなければ実現していた可能性が高いと報じられる

2021年末をもって活動を一時停止し、2022年4月に活動再開することが予定されているROH。先日、AEWのトニー・カーン社長がROHを買収したことが発表されました。この件については様々な噂が報じられています。2018年にWWEがROHの買収に動いていたものの、ビンス・マクマホンが新日本プロレスを買収したがったことが原因で破談したという話や、その時のWWEの...
WWE

WWEが2018年にROH買収を狙った理由は「テープライブラリー入手とROHの活動停止」だったと報じられる

AEWトニー・カーン社長がROHを買収したというニュースは、2018年にWWEがROHの買収を狙っていたという話に注目が集まるきっかけになりました。HHHはROH、ビンス・マクマホンは新日本プロレスの買収を狙っていた、WWEとROHは実際に交渉の席を設けたものの、何も起こらなかった……というのが昨日までに報じられていた内容。レスリング・オブザーバーは、この件...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが「ビンス・マクマホンとトニー・カーンから受けたアドバイス」を語る

現在のプロレス界において最も強い影響力を持っているのは誰でしょうか?WWEの最高責任者ビンス・マクマホンがそれに当てはまる人物であることは間違いありません。もう1人選ぶとしたら、それはAEW社長トニー・カーンでしょう。AEWのトップスターとして活躍しているブライアン・ダニエルソンは、2人と良好な関係を築いている数少ないレスラーの1人です。Podcast番組「...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンがレッスルマニア38出場へ。対戦相手はパット・マカフィーが予定されていると報じられる

御年76歳。ビンスが再びリングに上がる…?POST Wrestlingによれば、WWEの最高責任者ビンス・マクマホンがレッスルマニア38で試合をすることが予定されているようです。対戦相手はSmackDownでカラーコメンテーターを務める元NFL選手のパット・マカフィーとのこと。かつては定期的に試合に出場していたビンスですが、最後の試合は2010年のレッスルマ...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンがCodyの復帰にビッグプランを用意する可能性があると報じられる

AEWから退団するCody。WWE復帰が有力視されています。AEWで革命を起こしたアメリカン・ナイトメア。リアリティ・ショーなど、プロレス外のプロジェクトにも積極的に参加していた彼の知名度は、AEW設立前よりも確実に上がっています。PW Torchのウェド・ケラーによれば、WWE最高責任者のビンス・マクマホンはCodyの復帰にビッグプランを準備する可能性があ...
WWE

ビンス・マクマホンは現在のWWEのプロダクトを「何も間違っていない」と考えている

業界最大手のWWEは常に賛否両論の的になっています。規模が巨大なため、どこを眺めても良い部分と悪い部分が見つかるような団体です。WWEへの批判は多種多様ですが、最高責任者ビンス・マクマホンはブレません。PWInsiderによれば、ビンスは現在のWWEのプロダクトを「何も間違っていない」と考えているようです。2021年度の収益は過去最高を更新し、団体はとにかく...
WWE

【WWE】男子ロイヤル・ランブル・マッチ情報。シェイン・マクマホンが望んだエンディング、欠場したセザーロのコメント

PPV「Royal Rumble」はいろんな意味で話題になったイベントでした。特に、イベントの目玉だったロイヤル・ランブル・マッチは悪い意味で話題性十分。プランが何度も何度も変更されたこと、男子戦のプロデューサーを務めたシェイン・マクマホンの暴走、そして退団……。いろんなことがありすぎです。今日、新たに2つの情報が話題になっていますので、そちらを紹介します。...