マット・ハーディー

AEW

【AEW】クリストファー・ダニエルズとマット・ハーディーのCollision出場が取りやめになっていたことが明らかに。背景にCMパンク

先日放送されたCollisionでは、ハングマン・ペイジとライアン・ネメスがスタッフから会場入りを拒否されるという出来事がありました。2人はCMパンクとの間に問題を抱えています。パンクはCollisionの中心的存在で、AEWの重要なビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーがCollisionの放送開始を決断する上で大きな要素になったとさ...
WWE

【AEW】マット・ハーディーがThe Eliteの残留を歓迎。「AEWのアイデンティティ。退団は大きな打撃になったと思う」

ベテランレスラーのマット・ハーディーは、所属するAEWの擁護者としてあらゆる批判の声に反論しています。プロレスのスタイルなどが批判の対象になることもあるヤング・バックスやケニー・オメガに対しても、常に見方として励まし続けてきました。先日、ケニー、バックス、そしてハングマン・ペイジがAEWとの再契約に合意しました。AEWの「E」であるThe Eliteの残留は...
WWE

【AEW】マット・ハーディーが「現代のプロレス界とWWEの全盛期Attitude Era」を比較。「あの頃はポップカルチャーの一部だったが、今は…」

どの時代のプロレスが最もホットだったのか?意見は人それぞれですが、一般的には90年代後半から2000年代前半にかけてのWWF(WWE)のAttitude Eraの人気が特に高いようです。ストーン・コールド・スティーブ・オースチンとビンス・マクマホンの抗争、HHHやショーン・マイケルズらのユニットD-ジェネレーションXの大活躍は社会現象となり、多くの視聴者が熱...
WWE

【AEW】マット・ハーディーがWWEから退団した理由を明かす。「ビンス・マクマホンは俺にプロデューサー転向を望んでいた」

レスラーのキャリアは人それぞれ。団体がベテランレスラーに対して望むものも、相手によって異なります。AEWのベテランレスラー、マット・ハーディーは、2017年にWWEへ復帰した後、2020年に退団してAEWへ移籍しました。ベテランが環境を変えるのは勇気のいる決断だったと思いますが、彼の場合は「WWEでやりたいことができなくなってしまう」という切実な事情があった...
WWE

マット・ハーディー「俺とジェフの引退試合は、エッジ&クリスチャンが相手なら完璧だ」

最高のタッグチームの引退試合は、最高の相手とするのが理想的です。WWEなどの団体で活躍した兄弟タッグチーム、ハーディーズ(マット&ジェフ・ハーディー)。彼らの功績は大きく、世界中のプロレスラーに影響を与えました。彼らがいなければ、21世紀のタッグプロレスの進化は現在のような形になっていなかったかもしれません。マットは48歳、ジェフは45歳。大ベテランとも呼べ...
WWE

【WWE】マット・ハーディー「The Bar(シェイマス&セザーロ)はBlackpool Combat Clubのオリジナル。素晴らしいファイターだった」

AEWの人気ユニット、Blackpool Combat Club。WWEでウィリアム・リーガル卿の指導を受けたジョン・モクスリー(ディーン・アンブローズ)、ブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)、クラウディオ・カスタニョーリ(セザーロ)、そして彼らに認められたウィーラー・ユウタによるユニットは、現在のAEWに欠かせない存在です。The Eliteと...
AEW

【AEW】マット・ハーディーが「プロレスと流血」を語る。「毎週のように流血するのは問題だ」

激しい戦いに身を投じるプロレスラーたちは、試合中に流血してしまうことも少なくありません。AEWでは、レスラーが流血する試合が放送されることが少なくなく、特にトップレスラーのジョン・モクスリーは頻繁に流血することが指摘されています。彼に限らず、プロレスラーの流血はしばしば批判の対象になりますが、モクスリーはリアリティの観点からレスラーたちの流血に肯定的です。ベ...
AEW

【AEW】マット・ハーディーがヤング・バックス&アダム・コール&ロブ・ヴァン・ダムのスーパーキックを比較。「RVDのに比べれば…」

プロレス界にはたくさんの技が存在します。中でも、スーパーキックなくして現代をプロレスを語ることはできないでしょう。使い手が非常に多く、たまたま1つのプロレス番組の中でスーパーキックを目にすることがなくても、週に1回は目にする技です。用途は様々で、ペースチェンジからフィニッシャーにまで活用できる万能さがあります。キャリアを通して多くのレスラーのスーパーキックを...
新日本プロレス

【AEW】マット・ハーディーが「右腕を骨折しながらオカダ・カズチカに勝ったブライアン・ダニエルソン」を語る。「本能で試合を終えられるようになるんだよ」

オカダ・カズチカとブライアン・ダニエルソンのドリームマッチは、思わぬ形で試合が進行していきました。AEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorで行われたこの試合は、ブライアンが試合中に右前腕を骨折してしまうというアクシデントが起きました。それでも彼は試合を続行し、右腕が完全に使えなくなった状態でオカダからギブアップを奪うという、パフォーマーと...