マット・ハーディー

AEW

「MJFの負傷欠場が長引けば、AEWにとって大打撃になる」マット・ハーディーが指摘

先日のDynamiteでのルーシュ戦で負傷したMJF。AEW世界王者として堂々たる活躍を見せるトップスターの離脱は、AEWにとって大きな打撃です。ルーシュ戦で、MJFは膝の過伸展(関節が通常の可動域を超えて曲がること)に苦しめられました。この原因になったのはルーシュによるコーナーへのニー・アタックであり、AEW内部では「不慮の事故」として認識され、ルーシュの...
TNA

【TNA】マット・ハーディーがアダム・コープランド(エッジ)&クリスチャンとのライバル対決を熱望「すべてが終わる前に、もう一度…」

AEWで実現できなかったドリームマッチを、マット・ハーディーは今も熱望し続けています。かつてWWEのタッグ部門で激しく争ったハーディーズとエッジ(アダム・コープランド)&クリスチャン。彼らとダッドリー・ボーイズは当時のタッグプロレスを牽引する存在でした。2023年10月から2024年4月まで、ハーディーズとエジクリはAEWで同僚となりましたが、ハーディーズが...
WWE

「AEWがダンハウゼンを活用できなかったのが信じられない」マット・ハーディーがWWEのダンハウゼン起用法を絶賛

WWE入団から数ヶ月で一大ムーブメントを巻き起こしているダンハウゼン。AEW時代に彼とロッカールームを共にしたTNAマット・ハーディーは、WWEの起用法を絶賛する一方、なぜAEWがダンハウゼンを活かせなかったのかを疑問に思っています。2026年のWWEにおいて、ダンハウゼンは最もブレイクを果たした選手の一人。今週開催された全社会議では、HHHとニック・カーン...
WWE

プロレスラーの労働組合結成の議論が活発に。「大手団体にはメリットも中小団体には致命的」マット・ハーディーが指摘

2026年、プロレス界では「プロレスラーたちによる労働組合・選手会結成」に関する議論が活発になっています。きっかけになったのは、WWEによる人員整理とコストカットです。WWEは、20名以上の選手を解雇したほか、複数のベテランたちに「最大50%の減給」を要求したとされています。New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズはこれに反発して退団。一方、...
TNA

「New DayはAEWではなくTNAへ行くべきだ」ババ・レイ・ダッドリーが提案

WWEから退団したNew Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズ。ネット上ではAEW移籍の噂が流れる中、あのレジェンドは違う選択肢を提案しています。長年にわたってWWEで活躍してきた彼らにはファンが非常に多く、また他団体に眠るドリームマッチの可能性に興奮するファンもたくさんいます。ヤング・バックスやFTRなどが在籍することAEWは彼らにピッタリかも...
TNA

【AEW】MJFとTNA社長カルロス・シルバの因縁深まる…「平気で嘘をつけるなんて大したもんだ」

インディシーンで実現するはずだったAEW&TNAレスラーの対決が、TNA社長カルロス・シルバの判断で中止になった件で、今もMJFは怒りに震えています。彼は、母校Create-A-Pro Wrestling主催のイベントでTNAニック・ネメスと対戦する予定でしたが、あえなく試合は中止に。この他にも、リコシェVSレオン・スレイターなど、注目度の高い試合が中止にな...
WWE

【WWE】「レッスルマニア42は広告が多すぎ。ショーが安売りされている」マット・ハーディーが痛烈批判

2026年のレッスルマニア42は、試合と試合の間に流される広告の多さ、長さが問題視されていました。Netflixで公開されたハルク・ホーガンのドキュメンタリーをはじめ、ショーは広告にまみれていました。親会社TKOは「利益の最大化」を優先事項に掲げており、プロレス界最大のお祭りで広告収入をしっかり稼ごうという意図がそこにあります。しかし、元WWEのマット・ハー...
AEW

「AEWのファンが、今のクリス・ジェリコの熱狂するとは思えない。パートナーが誰になるかが大事だ」マット・ハーディーが指摘

ついにAEWへ戻ってきたクリス・ジェリコに対し、マット・ハーディーは懸念を抱いています。マットは、ジェリコがWWEへ復帰することを予想していたプロレス関係者の1人です。その予想が外れた今、彼は「AEWのファンは、果たして今のジェリコをどう思うのか?」と疑問に思っているようです。自身のPodcast番組で、マットはジェリコのAEW復帰を「Never Say N...
WWE

【WWE】「ペンタとレイ・フェニックスの明暗を分けたのは『個性とキャラクターの強調だ』」マット・ハーディーが指摘

2025年にAEWからWWEへ移籍したペンタとレイ・フェニックスの明暗は、はっきりと分かれています。ペンタは絶好調。ドミニク・ミステリオを倒してインターコンチネンタル王座を獲得するなど、レッスルマニア42に向けて視界良好です。一方のフェニックスはMain Eventでの試合も多く、期待されていたほどの結果を残せていません。AEWで彼らの同僚だったマット・ハー...
WWE

【WWE】「ランディ・オートンのヒールターンは素晴らしい起爆剤になった」マット・ハーディーが称賛

レッスルマニア42で行われる統一WWE王座戦を前に挑戦者ランディ・オートンはヒールターンしました。一部では「あれはヒールターンではなく、彼らしく振る舞っただけ」という声もある、先日のSmackDownでの大暴れ。王者コーディ・ローデスを滅多打ちにする姿に恐怖を覚えたファンも少なくなかったでしょう。The Legacy時代を経て、紆余曲折のキャリアを歩んできた...
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