WWE プロレスラーの労働組合結成の議論が活発に。「大手団体にはメリットも中小団体には致命的」マット・ハーディーが指摘
2026年、プロレス界では「プロレスラーたちによる労働組合・選手会結成」に関する議論が活発になっています。きっかけになったのは、WWEによる人員整理とコストカットです。WWEは、20名以上の選手を解雇したほか、複数のベテランたちに「最大50%の減給」を要求したとされています。New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズはこれに反発して退団。一方、...