マット・ハーディー

WWE

プロレスラーの労働組合結成の議論が活発に。「大手団体にはメリットも中小団体には致命的」マット・ハーディーが指摘

2026年、プロレス界では「プロレスラーたちによる労働組合・選手会結成」に関する議論が活発になっています。きっかけになったのは、WWEによる人員整理とコストカットです。WWEは、20名以上の選手を解雇したほか、複数のベテランたちに「最大50%の減給」を要求したとされています。New Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズはこれに反発して退団。一方、...
TNA

「New DayはAEWではなくTNAへ行くべきだ」ババ・レイ・ダッドリーが提案

WWEから退団したNew Dayのコフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズ。ネット上ではAEW移籍の噂が流れる中、あのレジェンドは違う選択肢を提案しています。長年にわたってWWEで活躍してきた彼らにはファンが非常に多く、また他団体に眠るドリームマッチの可能性に興奮するファンもたくさんいます。ヤング・バックスやFTRなどが在籍することAEWは彼らにピッタリかも...
TNA

【AEW】MJFとTNA社長カルロス・シルバの因縁深まる…「平気で嘘をつけるなんて大したもんだ」

インディシーンで実現するはずだったAEW&TNAレスラーの対決が、TNA社長カルロス・シルバの判断で中止になった件で、今もMJFは怒りに震えています。彼は、母校Create-A-Pro Wrestling主催のイベントでTNAニック・ネメスと対戦する予定でしたが、あえなく試合は中止に。この他にも、リコシェVSレオン・スレイターなど、注目度の高い試合が中止にな...
WWE

【WWE】「レッスルマニア42は広告が多すぎ。ショーが安売りされている」マット・ハーディーが痛烈批判

2026年のレッスルマニア42は、試合と試合の間に流される広告の多さ、長さが問題視されていました。Netflixで公開されたハルク・ホーガンのドキュメンタリーをはじめ、ショーは広告にまみれていました。親会社TKOは「利益の最大化」を優先事項に掲げており、プロレス界最大のお祭りで広告収入をしっかり稼ごうという意図がそこにあります。しかし、元WWEのマット・ハー...
AEW

「AEWのファンが、今のクリス・ジェリコの熱狂するとは思えない。パートナーが誰になるかが大事だ」マット・ハーディーが指摘

ついにAEWへ戻ってきたクリス・ジェリコに対し、マット・ハーディーは懸念を抱いています。マットは、ジェリコがWWEへ復帰することを予想していたプロレス関係者の1人です。その予想が外れた今、彼は「AEWのファンは、果たして今のジェリコをどう思うのか?」と疑問に思っているようです。自身のPodcast番組で、マットはジェリコのAEW復帰を「Never Say N...
WWE

【WWE】「ペンタとレイ・フェニックスの明暗を分けたのは『個性とキャラクターの強調だ』」マット・ハーディーが指摘

2025年にAEWからWWEへ移籍したペンタとレイ・フェニックスの明暗は、はっきりと分かれています。ペンタは絶好調。ドミニク・ミステリオを倒してインターコンチネンタル王座を獲得するなど、レッスルマニア42に向けて視界良好です。一方のフェニックスはMain Eventでの試合も多く、期待されていたほどの結果を残せていません。AEWで彼らの同僚だったマット・ハー...
WWE

【WWE】「ランディ・オートンのヒールターンは素晴らしい起爆剤になった」マット・ハーディーが称賛

レッスルマニア42で行われる統一WWE王座戦を前に挑戦者ランディ・オートンはヒールターンしました。一部では「あれはヒールターンではなく、彼らしく振る舞っただけ」という声もある、先日のSmackDownでの大暴れ。王者コーディ・ローデスを滅多打ちにする姿に恐怖を覚えたファンも少なくなかったでしょう。The Legacy時代を経て、紆余曲折のキャリアを歩んできた...
WWE

【WWE】「ダンハウゼンのキャラクターが使い潰されるのが怖い」マット・ハーディーが警告

Elimination Chamberでのデビュー以降、ダンハウゼンは常にWWEの番組で大きな注目を集めています。ROHやAEW時代と変わらず、飄々としたEvilぶりを発揮している彼は、WWEユニバースにとって「愛さずにはいられない存在」になっています。実際、グッズはよく売れており、SNSでの注目度も非常に高い状態。この勢いを維持したいところです。しかし、A...
WWE

【WWE】マット・ハーディーがレッスルマニア42のチケット売上不振を分析「2年連続のラスベガス開催は厳しいよ」

レッスルマニア42のチケット売上が振るわない状況の中、ベテランレスラーのマット・ハーディーがその原因を分析しました。2025年と同じくラスベガス開催となる同大会のチケット売上は、前年の同時期と比べ1万枚程度遅れていると報じられています。最終的に完売になる可能性は十分にあるものの、ペースの遅さは気になるところ。その原因として、アメリカ国外のファンがトランプ政権...