AEW

【AEW】ジョン・モクスリーが「トニー・カーン主導のクリエイティブ」を語る。「彼は様々な時代・スタイルのプロレスを愛している」

WWEの最高責任者ビンス・マクマホンは団体内で最も強い発言権を持っています。彼が「ダメ」といったらそれはダメ。番組の放送開始があと数時間後に迫っているような状況でも、その日の台本が気に入らなければ、すべて書き直させることも厭わない男です。一方、CMパンクやブライアン・ダニエルソンの加入で勢いづいているAEWでは、社長のトニー・カーンがクリエイティブとブッキン...
WWE

【WWE】東京オリンピック金メダリスト、ガブレダン・スティーブソンとの独占契約が正式発表される。今後のスケジュールは?

WWEに大物が加わりました。今日、WWEは東京オリンピックのレスリング男子フリースタイル125キロ級で金メダルを獲得したガブレダン・スティーブソン(21)との独占契約を正式発表しました。契約期間は複数年とされています。「独占契約」であることが強調されているのは、UFCやNFLも彼に興味を持っていると報じられていたからでしょう。将来有望なアスリートを長期的に確...
AEW

【AEW】リオ・ラッシュがAEWに戻ってくるかも?

2021年6月に引退を表明したリオ・ラッシュ。新日本プロレスとの契約が残っているため、新日本には引き続き参戦しています。彼が引退を決断したきっかけは、5月に開催されたAEWのPPV「Double or Nothing」での男子カジノ・バトルロイヤルマッチに出場した際に肩関節を負傷したことでした。AEW参戦にあたっては、新日本からの出場許可があったとされていま...
新日本プロレス

【AEW】ケニー・オメガが飯伏幸太を語る。「ストーリーはまだ終わってない」

AEW世界王座のチャンピオンとして活躍中のケニー・オメガ。今後はブライアン・ダニエルソンとの抗争に入るようです。彼のキャリアにおける重要人物は何人もいますが、最重要人物は飯伏幸太です。2人のライバルストーリーは異なる時代や団体を経て、現在も続いています。ケニーは2020年12月に、飯伏は2021年1月に所属団体の最高峰のベルトを獲得し、Twitterでお互い...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がALL OUTでのブライアン・ダニエルソン & アダム・コールのデビューを振り返る。「2年かけて作ったショーだ」

先日開催されたAEWのPPV「ALL OUT」では、元WWEのブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)とアダム・コールがサプライズ登場しました。AEWと契約した2人は現地時間9月8日放送のDynamiteにも出演しています。AEW社長のトニー・カーンは、2人のサプライズ登場を次のように振り返っています。このショーは約2年かけて作られたんだ。長い間話題...
WWE

【WWE】2022年1月に契約が切れるケビン・オーエンズ。団体内では「退団するだろう」という見方が強いと報じられる

WWEの人気者ケビン・オーエンズとWWEの契約は2023年までの予定でした。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックが起きた影響でWWEは彼の契約を見直し、期間が1年短縮されていたそうです。その理由はわかっていませんが、彼は2022年1月でWWEとの契約を満了することになります。Living The Gimmickのジョン・アルバによれば、WWE内部では「オ...
WWE

【WWE】HHHが心臓の病気で治療を受ける。完全に回復する見込み

NXTのエグゼクティブ・プロデューサーを務めるHHHが心臓の手術を受けていたことが明らかになりました。WWEの公式発表によれば、先週、彼は心イベント(不安定狭心症、急性心筋梗塞など)を発症したそうです。原因は遺伝的な心臓の問題だったそうで、病院で治療を受け、完全に回復する見込みのようです。回復期間や彼の職務における影響は公表されていません。大事に至らずなによ...
WWE

テッサ・ブランチャードに接触する団体はほぼゼロ。「彼女は核爆弾」

先日、女性レスラーのテッサ・ブランチャードがWWE入団をほのめかすツイートを投稿しました。テッド・デビアスの札束風呂に入るテッサ。NXTでの活動が始まるのか…と思いきや、そうではないようです。Bodyslam.netのキャシディ・ヘインズによれば、彼女がインパクト・レスリングを退団した2020年6月以降、彼女と話し合いの席を設けた主要団体はNWAだけだったそ...
WWE

【WWE】ミック・フォーリーによるWWE批判に賛否両論。「壊れてないなら手を加えるな」

2019年に旗揚げしたAEWが順調に成長する中で、WWEはプロレス界の絶対的立場を維持できるでしょうか?プロレス界の中心がWWEなのは言うまでもありません。これまでも、現在も、これからもそうでしょう。コロナ禍にもかかわらず、SummerSlamには5万人を超える観客が詰めかけました。大盛況のAEW「ALL OUT」の観客動員数は約1万人でしたから、人気の差は...