WWE

【WWE】ビンス・マクマホンはマット・リドルの挑発的な態度を嫌っている?

現地時間1月26日に開催されたPPV"Royal Rumble"の男子ロイヤルランブル・マッチに出場するも、あっという間にイリミネートされてしまったマット・リドル。その理由について、バックステージ・ヒートが原因だという報道がありました。最新の報道によれば、WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンはリドルが攻撃的な発言を頻繁に行うことをよく思っていないそうで...
WWE

【WWE】バディ・マーフィーのリングネームが変更される

WWEではレスラーのリングネームが変更されることはよくあります。2019年にはアンドラーデ"シエン"アルマスが「アンドラーデ」に、ムスタファ・アリが「アリ」に変更されました(アリは後にもとに戻す)。報道によれば、セス・ロリンズとのタッグでRAWタッグ王座を保持しているバディ・マーフィーのリングネームが「マーフィー」に変更されたそうです。WWE公式サイトのプロ...
インタビュー

ジョーディン・グレース(Impact)がファンからの質問に答え、お気に入りの試合やWWE、契約切れのタイミングについて語る

インパクト・レスリング所属のジョーディン・グレースは、23歳にしてキャリア9年目の中堅女子レスラーです。体格を生かしたパワフルなプロレスが魅力で、インタージェンダー・マッチにも出場します。2017年にはマーベラスに、2019年にはセンダイガールズに参戦しました。今日、彼女はTwitterでファンからの質問を募集しました。興味深い回答がいくつかあったので紹介し...
WWE

【NXT VS AEW】Dynamiteが若者からの支持を集め、視聴者数で今週もNXTに勝利。NXTも数字を伸ばすが……

裏番組同士のWWE・NXTとAEW・Dynamiteのレイティング戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」。現地時間2月5日放送分の結果が出ました。Showbuzz Dailyによれば、両番組の視聴者数は次の通り。NXT: 770,000世帯(前週712,000)Dynamite: 928,000世帯(前週828,000)両番組とも数字を伸ばしましたが、Dyn...
WWE

【WWE】レイ・ミステリオがリコシェを大絶賛。「彼は次世代のレイ・ミステリオになる」

レジェンドルチャドール、レイ・ミステリオ。45歳の今も高レベルなムーブを披露し、ファンを沸かせています。BT Sportsのインタビューに応じたミステリオは、若い世代のレスラーたちとの仕事を楽しんでいると語りました。特に1人のレスラーを高く評価しているようです。リコシェは傑出した才能を持っているように見えるね。彼の仕事は素晴らしいよ。個人的な意見だけど、彼は...
WWE

ティモシー・サッチャーがWWE行きを決めたのは「日本からのアプローチがなかったから」?

先日、ヨーロッパ・インディシーンの最重要人物の一人であるティモシー・サッチャーがWWEに入団したという報道がありました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、サッチャーがWWE入りを決断した理由を明かしています。サッチャーは何年も前から日本でプロレスをしたいと考えていたそうです。しかし、大手の新日本プロレスだけでなく、中堅のDRAGON GATEや...
WWE

【WWE】ビンス・マクマホンが語るAEWとの「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」

2019年、AEWの旗揚げによってアメリカのプロレス界における競争は激しさを増しました。AEWのウィークリー番組"Dynamite"とWWEの"NXT"は裏番組として毎週しのぎを削っており、レイティングの細かい部分にまで注目が集まっています。WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンは、このテレビ戦争についてどう考えているのでしょうか。第4四半期の収支報告の...
ニュース

MLWがAmazonと番組のストリーミング配信について交渉中と報じられる

YoutubeとBeIN Sportsで番組が放送されているアメリカのプロレス団体MLW。デイビーボーイ・スミス・ジュニアやロウ・キーなど、日本のプロレスファンにも馴染み深いレスラーが参戦している団体です。AEW旗揚げによって激しさを増したアメリカのプロレス戦争。生き残りのため、新たなプラットフォームでの番組配信を狙っているとPWInsiderが報じています...
AEW

【AEW】社長のトニー・カーンが脳震盪対策について語る。「随分と進歩したと思う」

プロレスラーにとって、脳震盪は身近な存在かもしれません。1試合の中で何度も頭を強打するため、常にリスクと隣り合わせです。WWEは脳震盪を起こしたレスラーに対して厳しい態度をとっており、必ず一定期間欠場させます。2019年に旗揚げしたAEWは脳震盪とどのように向き合っているのでしょうか。社長のトニー・カーンは次のように語っています。(プロレス界の脳震盪との向き...