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ティモシー・サッチャーがWWE行きを決めたのは「日本からのアプローチがなかったから」?

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先日、ヨーロッパ・インディシーンの最重要人物の一人であるティモシー・サッチャーがWWEに入団したという報道がありました。

ティモシー・サッチャーがWWE入団。鈴木みのると激闘を繰り広げた技巧派レスラー
イギリスの技巧派がついにWWEに入団しました。 PWInsiderによれば、イギリス人レスラーのティモシー・サッチャー(36)がWWEに入団し、既にWWEパフォーマンスセンターに入っているそうです。WWEは以前からサッチャーに...

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、サッチャーがWWE入りを決断した理由を明かしています。サッチャーは何年も前から日本でプロレスをしたいと考えていたそうです。しかし、大手の新日本プロレスだけでなく、中堅のDRAGON GATEや全日本プロレスのような団体からもアプローチがなかったとのこと。

結局、36歳という年齢も考慮し、彼は日本での活動を諦め、彼に対して長年関心を持っていたWWEと契約することを決めたそうです。

サッチャーは間違いなく日本でもウケるタイプの技巧派レスラーでした。鈴木みのると名勝負を繰り広げられる優秀な人材だったのです。しかし、結局一度も来日することがないままWWEに入団してしまいました。なぜ日本の団体は彼に興味を示さなかったのでしょうね?無骨だけど地味なルックスのせいなのか?

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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