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【WWE】ビンス・マクマホンが語るAEWとの「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」

ニュース インタビュー

2019年、AEWの旗揚げによってアメリカのプロレス界における競争は激しさを増しました。AEWのウィークリー番組”Dynamite”とWWEの”NXT”は裏番組として毎週しのぎを削っており、レイティングの細かい部分にまで注目が集まっています。

【NXT VS AEW】DynamiteがNXTに視聴者数で5連勝。2020年に入ってから負けなしをキープ
同じ曜日・時間帯に放送されているWWE・NXTとAEW・Dynamiteによるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」。2019年末はNXTが優位に立っていましたが、2020年はAEWがスタートダッシュを切り、勢いを維持しています。 ...

WWEの最高責任者であるビンス・マクマホンは、このテレビ戦争についてどう考えているのでしょうか。第4四半期の収支報告の中で、ビンスは次のように語っています。

AEWは、我々のキャラクターやストーリーライン、決心を変化させてはいません。コンテンツに関しては全くです。これ以上激しいコンテンツは必要ないのです。

NXTは水曜日の夜にAEWと争っていますが、とてもうまくいっています。今後も成功し続けると確信していますよ。

AEWはメインブランドを脅かすような存在ではないという考えが透けて見えるようなコメントですね。1日で株価が急落するという事態に見舞われた最近のWWEですが、2019年の収入は文句なしの数字だったようですし、今後もWWEがプロレス界で最も成功している団体であることに変わりはなさそうです。

ただ、NXTは「とてもうまくいっている」とはいえ、AEWとのレイティング競争では苦戦を強いられることが多いのも事実です。長期的にはRAWやSmackDownの競争相手にもなりかねないAEWの勢いをどう潰すのか?ビンス(とHHH)の手腕に注目です。

(Fightful)

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