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WWEから解雇されたアリ・スターリング(アレックス・ゼイン)が心境を語る。「本当にショックだった」

ニュース

8月の大量リストラの対象になってしまったアリ・スターリング。インディ界にアレックス・ゼインが帰ってくることになりました。WWEでの試合数はたったの10。最後の試合はKUSHIDAとのシングルマッチでした。

Wrestling IncのPodcast番組に出演したゼインは、解雇の心境を語りました。

電話を受けたときは本当にショックだったよ。でも、特に今のWWEは奇妙な状況だったから、ショックではあったんだけど、心の奥底には「可能性はあるな」という思いも常にあった。つまり、こんな時代を生きる我々にとっては、一般的な職の安定は確実なものではないんだよね。

ショックだったけど、電話を切ってから5分後には、応答してくれそうな人にかたっぱしから電話をかけて、「ありがとう」と伝えたよ。まずはウィリアム・リーガルに感謝を伝えた。彼が俺をWWEに連れてきてくれたんだからね。それから、俺はプロモーターたちに電話をかけ、物事を進めはじめた。これからのことについて全力で取り掛かったんだ。当然、ブレット・ローダーデール(GCWオーナー)も電話相手の候補に入ってたよ。

彼は、205LIVEで多くを学んだこと、WWEでの活動にあたって、トニー・ニースやアリーヤ・デバリ、シン・ブラザーズにサポートしてもらったこと、悪く言われがちな205LIVEに好意的であることなども語っています。活動期間はわずかでしたが、得たことを2度目のインディ・ランで活かしてほしいですね。

(Wrestling Inc, Fightful

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