【AEW】ピーター・アヴァロンが契約満了で退団。旗揚げ興行の開催前から団体に所属

AEWニュース

2019年に旗揚げしたAEWは5月に旗揚げ興行「Double or Nothing」を開催しました。その時点で団体と契約していた選手たちの多くは3年契約を結んでおり、2022年に契約満了を迎えることになります。

PWInsiderによれば、主にジョバーとして活躍してきたピーター・アヴァロンの契約が満了し、退団したそうです。先週、彼はインディ団体からのブッキングを募集すると発表していました。

ただし、これで団体との縁が切れたわけではなく、あくまでAEWとの契約レスラーではなくなった、ということのようです。今後、アヴァロンがAEWに参戦する可能性は否定されていません。

様々な形でロースターの入れ替わりがあったAEW。AEW Darkでの出番がメインになってしまっているレスラーたちにとっては厳しい1年になるかもしれません。

【AEW】リオ・ラッシュが間もなくフリーエージェントになることを明かす
怪我が原因で一度は引退を宣言したものの、AEWと契約して現役を続行しているリオ・ラッシュ。AEWでは若き天才ハイフライヤー、ダンテ・マーティンに絡んだアングルへ参加していたラッシュ。今日、彼は間もなくAEWとの契約を満了し、フリーエージェントになることを明かしました。2022年2月14日、俺とAEWの契約は満了し、俺はフリーエージェントになる。先日、彼はFi...
【AEW】Codyが団体との契約を満了し、フリーエージェントになっていると報じられる
AEW創設者の1人で、団体副社長を務めるCody。AEWは多くのレスラーと3年契約を結んでおり、Codyは2021年末で契約が満了することになっていました。社長のトニー・カーンは新たな契約を狙っていると報じられていましたが…。Fightfulによれば、現在、Codyは新しい契約にサインせず、フリーエージェントとして団体に参戦しているのだそうです。他団体にも参...
【AEW】3年契約の3年目。クリス・ジェリコら古参組の契約状況はどうなっているのか?
2019年1月1日に設立されたAEW。所属レスラーたちは団体と3年契約を結ぶことが多く、初年度に契約したレスラーたちの多くは今年中に契約満了を迎えることになります。副社長のケニー・オメガは4年契約を結んでいたため、契約満了は2023年2月。ヤング・バックスは2021年11月に2年の契約延長に合意しています。レスリング・オブザーバーによれば、クリス・ジェリコ、...

PWInsider

あわせて読みたい

【AEW】Dynamite放送局の親会社が、WWEによる「AEWのグロい自傷的な試合」への批判に腹を立てていると報じられる
現在、AEWのテレビ番組はワーナーメディア系の放送局で放送されています。世界的なメディア・コングロマリットと団体の関係は良好です。インディシーンの遺伝子を強く受け継いでいるAEWでは、レスラーがガチ流血する試合が意図的に組まれることも珍しくありません。2021年末にRampageで放送されたペネロペ・フォード & ザ・バニー VS アンナ・ジェイ & タイ・...
【WWE】ウォルターのリングネームが変更された理由は「WWEが考えた退団後の活動対策」?
巨人ウォルター。ヨーロッパのプロレス界を牽引し、多くの名勝負を生み出してきた名レスラーです。NXT UKで活動していた彼は、アメリカ本土のNXTで活動していくことになりました。しかし、リングネームは変更されることに。公式サイトのプロフィールページには、彼の写真と「ギュンター」という名前が一緒に掲載されています。WWEは、彼の新たなリングネームとして「ギュンタ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました