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【AEW】トニー・カーン社長がコーディ・ローデスとの新契約締結失敗を語る。「俺たちは今も友人だ。幸運を願っている」

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2021年末にAEWとの3年契約を満了したコーディ・ローデス。

2022年4月にWWEへ復帰した彼に対し、AEWのトニー・カーンは新たな契約を締結すべく働きかけていました。しかし、両者の交渉はまとまらず、2月にコーディの退団が発表されることに。団体の副社長を務めていた重要人物を失ったことについて、トニーは冷静に受け止めています。

Youtube番組「Rasslin」にゲスト出演した彼は、コーディとの新契約締結の失敗、そしてWWE移籍についてコメントしました。

そういうものだよ。俺たちはこれからのことについて合意に至ることができなかった。彼は彼にとって良い状況を見つけ、AEWは良いポジションにいる。お互いに悪い気持ちはないし、今も友人だ。彼の幸運を祈っているし、彼も我々の成功を願ってくれていると思うよ。公のことにしても、プライベートなことにしてもね。すべてうまくいっている。

我々は、素晴らしいショー、素晴らしいPPVをやっている。プロレスにおける話題性は、それがポジティブなもの、ポジティブなストーリーであれば、業界全体にとって素晴らしいことなんだよ。彼にはポジティブなことをやり続けてほしいし、成功を願っている。

また、ESPNによるインタビューの中では、トニーは次のように語っています。

(コーディがWWEへ移籍したことに驚いたか、という質問に対し)いいや。二者択一だっただろうしね。彼はAEWにいるつもりがなかったということだし、彼との会話から察しはついたよ。はっきりと言われたわけじゃないけど、どうなるかは明らかだった。

今後はライバル同士となるコーディとトニー。2人がプロレス界をどのように盛り上げてくれるのか、楽しみです。

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(Fightful)

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