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【AEW】ランス・アーチャーが鈴木軍への思いを語る。「永遠に一員だ」

インタビュー

2010年代の新日本プロレスで活躍していた外国人レスラー、ランス・アーチャー。

タッグチームの相棒だったデイビーボーイ・スミス・ジュニアが新日本から退団したこともあり、2019年にシングルプレイヤーとしてブレイクを果たしたアーチャー。G1でも活躍し、IWGP US王座も獲得しました。

2020年のレッスルキングダム14では、US王座のチャンピオンとしてジョン・モクスリーの挑戦を受けて立つという、タッグチーム時代では考えられなかったほどの高評価を団体から受けていたものの、AEWの設立で心を動かされ、新日本を退団してAEWへ移籍します。その後、小柄な選手が比較的多かったAEWの貴重な大柄レスラーとして活躍。最近はAEW世界王座チャンピオンのハングマン・ペイジとテキサス・デスマッチで対決し、ファンから高い評価を得ました。

現地6月26日、新日本とAEWはシカゴで合同興行「Forbidden Door」を開催します。アーチャーには、新日本時代に所属していたユニット、鈴木軍との絡みをきたいしてしまうところ。それは本人も同じなようです。NBC Sportsによる取材の中で、彼は鈴木軍について次のように語りました。

俺は今、鈴木軍の服を着てるんだ。永遠に鈴木軍の一員だよ。だから、Forbidden Doorで鈴木みのると組めたり、鈴木軍と一緒に試合ができるかもしれないってことは、俺にとっても、ファンにとっても、すごく楽しいことだと思う。鈴木と俺は、ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアム(キャパ2万人)でタッグを組んでジョン・モクスリー & エディ・キングストン組と対戦することができたんだけど、あれは本当にすごい経験だったな。

Forbidden Doorでは既に15,000枚くらいのチケットが完売しているけど、カードはまだ1つも発表されていない。だから、ファンは渇望していると思うんだ。グループとして、鈴木軍として、すごく盛り上がるんじゃないかな。

みのるがAEWに参戦する時、アーチャーとの絡みが用意されがちなのが嬉しいですね。Forbidden Doorにももちろん参戦するであろうアーチャーの活躍が楽しみです。

【AEW】ランス・アーチャーが鈴木軍とHouse of Blackの抗争を提案。「クールだろうな」
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(Fightful)

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