PPV「ALL OUT」終了後に副社長たち(ヤング・バックス & ケニー・オメガ)と大喧嘩を繰り広げたCMパンク。
彼らの出場停止処分はまだ解除されておらず、復帰時期は未定になっています。
8月頃から「バックステージでのパンクが煙たがられている」といった情報が度々報じられるようになり、報道があることそのものや団体が自分を守ってくれないことへの不満が募ったパンクは記者会見で副社長たちを激しく批判し、それが喧嘩の原因になったようです。

【AEW】ヤング・バックスとケニー・オメガはCMパンクにどう対処すべきだったのか?ブリー・レイが持論を展開
AEWを揺るがすビッグ・アクシデントになったCMパンクと副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の大喧嘩。今のところ聞こえてきている噂ではパンク側の暴行話ばかりですが、詳細はわかりません。現在、第三者による調査が行われており、これが続いている間は当事者たちは出場停止処分が続きます。MJFらの中立派が調査に参加しており、彼らの発言がことの決着に大きく影響...

【AEW】ジョン・モクスリーはCMパンクに邪魔されなければどの程度の長期休暇を取る予定だったのか?
PPV「ALL OUT」でCMパンクに敗れ、AEW世界王座を失ったジョン・モクスリー。本来、彼はショーの終了後に長期休暇を取る予定でした。しかし、パンクが友人のエース・スティールとともに団体副社長(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)と大喧嘩したことで世界王座が空位となり、モクスリーはタイトルをめぐるクリエイティブ・プランに組み込まれることに。休暇は実現しませ...

【AEW】CMパンクが起こした大喧嘩で誰かが解雇されれば、訴訟沙汰に発展するかも?
AEWのバックステージで起きた大喧嘩。CMパンク&エース・スティール VS 副社長たち(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)による大乱闘は、当事者やその場にいた関係者たちにまで出場停止処分が下る騒動になりました。法的問題に発展する可能性は以前から指摘されていましたが、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、当事者たちの誰かがこの件を機に解雇されるような...
これまでの報道は、バックステージにはハンチ・パンクが多いような印象をもつものがほとんど。では、実際のところはどうなのでしょう?パンクは同僚たちに対してどのように振る舞っているのでしょうか?
WorkHorsemenのアンソニー・ヘンリーは、パンクとのやり取りについて次のように語っています。
パンクとは何度か話をしたことがあるよ。俺にとても親切にしてくれた。実際、俺たちが初めてあった時、彼は自己紹介をしてくれたんだ。かなり親切な人だと感じたね。普通はそんなことないからさ。でも、彼は「やあ、俺はフィルだよ」って感じで歩み寄ってきてくれてた。
ヘンリーにとって、パンクの印象は決して悪くないようです。同僚たちには親切に振る舞うパンクですが、自分の仕事の領域となると譲れないポイントがあり、それが周囲との軋轢に繋がっていたのかもしれません。

【AEW】ネガティブな噂が飛び交うAEW。バックステージの雰囲気はどうなっているのか?
CMパンクの諸問題やサンダー・ロサのバックステージ・ヒート、トニー・カーン社長と一部レスラーの間のコミュニケーション不足と軋轢。ここ最近のAEWはネガティブな話題が目立ちます。Dynamiteは相変わらず好調で名勝負も頻繁に生まれていますが、団体運営は良いことばかりではありません。こうした話題が続くと、バックステージの士気が下がっているのではないかと不安にな...
(SESCOOPS)
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