【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクを語る。「テレビ画面上の貢献はポジティブなものばかり」

AEWニュース

PPV「ALL OUT」終了後にヤング・バックス&ケニー・オメガと大喧嘩し、対談が有力視されているCMパンク。

2021年のプロレス界復帰以降、彼の存在は常に話題の中心でした。しかし、その貢献度は人によって意見が分かれ、クリス・ジェリコのように「お前はバックステージの癌」だと直接言いつけたり、MJFのように「俺の団体でクソみたいなことをするのは許さない」とと遠巻きに言及する同僚もいます。

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団体の指揮を取るトニー・カーン社長はパンクについてどう考えているのでしょうか?PPV「Full Gear」開催に向けたメディアコールの中で、彼はパンクについてコメントしました。

(現在のパンクのステータスについて)それはコメントできないよ。CMパンクがAEWのテレビ画面上で残した貢献にはポジティブなことしか言えない。彼のAEWでの活動はポジティブなことばかりだ。でも、こういう質問があることは理解できるし、質問がある事にも感謝したい。

パンクとケニーらの大喧嘩のきっかけになったのは、ALL OUT終了後の記者会見(トニーも同席)でパンクが3人を徹底的に批判した事でした。この発言をその場で咎めず、ストップをかけなかったトニーにも批判の声があります。

「その時にパンクがあのような発言をすることを事前に知っていたか?」という質問に、トニーは「知らなかった」と答えています。

パンクは今もAEWのロースターとして出場停止処分中ですが、団体外での活動は再開しています。

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(WrestlePurists)

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