2021年にWWEを退団した後、新日本プロレスなどの団体で活躍しているジョナ。
WWE時代のリングネーム「ブロンソン・リード」としては、NXT北米王座を獲得するなどの活躍を見せていました。
本人もメインロースター昇格が間近に迫っていることを期待していた状況での解雇に落胆はあったものの、ショーン・マイケルズから「解雇したのを後悔させてやれ」と励まされたり、新日本プロレスのロッキー・ロメロから声がかかったりと、周囲の応援を糧に活動を続けてきました。

ブロンソン・リード(ジョナ・ロック)がWWEからの解雇を振り返る。「まさかだった。メインロースター昇格の連絡だと思った」
2021年8月にWWEから解雇されたブロンソン・リード(ジョナ・ロック)。短期間ではありましたが、5月から一ヶ月間NXT北米王座を保持していて、NXTでの扱いが特別悪いわけでもなかった彼が解雇されたことは大きな話題になりました。クリス・ヴァン・ブリエットのインタビューに応じた彼は、解雇通告にとても驚いたことを明かしました。連絡が来た時は、解雇どころか、RAW...

新日本プロレス参戦のジョナ・ロック。ロッキー・ロメロがWWE退団後の彼に真っ先に声をかけた
2021年8月にWWEから解雇されたジョナ・ロック(ブロンソン・リード)。NXT北米王座元チャンピオンが解雇された理由は「人件費削減」だとされています。彼は現地11月13日に開催された新日本プロレスのアメリカ大会「Battle in the Valley」にサプライズ登場し、新日本参戦を表明しました。その後、彼はインパクト・レスリングにも参戦。2団体で活動し...
彼が新日本で活躍きている間に、WWEでは大きな変化が起きました。彼の解雇を決断した最高責任者ビンス・マクマホンが引退し、NXT時代の上司だったHHHがクリエイティブの責任者に就任したのです。これにより、ビンスが解雇した元選手たちが次々と団体へ復帰しています。
レスリング・オブザーバーによれば、WWEはジョナへ復帰のオファーを出しているそうです。彼は「WWEか、新日本か」という決断を迫られています。
NXT北米王座を獲得したという経歴からもわかるように、HHHはジョナを評価しています。今のWWEならスターになれるかもしれません。
彼がどのような決断を下すのか、注目ですね。
(Wrestling Observer, WrestlePurists)
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