AEWの人気レスラーの1人として活躍中のMJF。
粒ぞろいのAEWの中でもプロモの腕前はトップレベルで、どのような局面でもファンを楽しませてくれます。春には団体への不満からPPVドタキャン騒動アンド放送事故を起こして姿を消していましたが、9月に復帰してからはテレビ番組の目玉として注目を集めています。

【AEW】MJFがDynamite放送終了後にCMパンク騒動とトニー・カーン社長に言及。「俺の団体でクソみたいなことをするのは許さない」
現地11月19日に開催されるPPV「Full Gear」でジョン・モクスリーの持つAEW世界王座に挑戦するMJF。今週末の決戦に向け、彼はDynamiteの放送終了後にファンへ「ある思い」を語りました。くだらないことは言わない。みんな、俺の言うことを聞いてくれ。くだらんことばっかり続いてるよな。ブルシットざんまいだよ。みんな気づいている。しかし、俺ははっきり...

MJF「AEWに影を落としているのはクソッタレの連中。俺たちは暗闇から光のなかへ足を踏み入れる」
2021年のAEWはポジティブな話題が多く、とても勢いに乗っていました。もちろん諸問題もかかえていましたが、ブライアン・ダニエルソンや CMパンクといった超大物が入団したり、若手たちが台頭したりと、全国放送のコンテンツとしての成熟を感じさせる一年でした。しかし、2022年はゴシップが多く、ネガティヴさを感じさせるようなことがよく聞こえてきました。ジェフ・ハー...
New York Postの取材に応じた彼は、自己評価を素直に述べました。
プロレス界には、あまりにも長い間メガスターが存在しなかった。そして、俺こそメガスターだ。
自分以外のもの、正真正銘の自分であることに興味はないんだ。私は私だよ。みんなの俺へのリアクションは、彼らが望むリアクションそのもの。それってメガスターの証拠だろ?ジョン・シナ、ザ・ロック、ハルク・ホーガンはそういう連中だったな。彼らは、キャリアの中で大声援を浴びることもあればブーイングを受けることもあった。俺の持ち味もそういう感じだ。
(NYP)
あわせて読みたい

【WWE】現場のスタッフとビンス・マクマホンの間には会話がほとんどない?引退後のビンスはどのように過ごしているのか
2022年7月にWWEから引退したビンス・マクマホン。現場での彼の影響力は完全に消え去り、共同CEOのステファニー・マクマホン&ニック・カーン、そして現場の責任者を務めるHHHが団体の指揮をとっています。しかし、ビンスが完全にWWEから去ったわけではなく、彼は大株主という立場で今も団体に関与しています。とはいえ、現場との関係はやはり以前とは異なります。Fig...

AEWとの契約前、クリス・ジェリコはトニー・カーンの資質を疑問視していた。「会って意見が変わったよ」
2019年に設立したAEWにとって、元WWEのビッグスターであるクリス・ジェリコとの契約を得たのは大きな出来事でした。プロレスだけではなく、さまざまなフィールドで高い知名度を誇り、そしてAEW設立の引き金にもなった2018年に新日本プロレス「レッスルキングダム12」でのケニー・オメガ戦を戦ったジェリコ。今やAEWに欠かせない存在で、全盛期を思わせるような活躍...



