【AEW】トニー・シヴァーニが AEWでのウィリアム・リーガル卿の働きを絶賛。「本当に価値のある人だ」

WWEAEWインタビュー

ウィリアム・リーガル卿の AEWでのキャリアは1年にも満たないものでしたが、団体に多くの財産を残しました。

2022年1月にWWEから解雇され、3月に AEWと契約。設立に深く関与したユニットBlackpool Combat Clubでの活動ははもちろんですが、若手たちのサポートやコーチのような役割も買って出ていました。様々な場面で団体に貢献していたようです。

実況アナウンサーのトニー・シヴァーニは、彼の AEWでの仕事ぶりを絶賛しています。

リーガルはプロレス団体が持ち得る人材の中でも特に価値のある人だ。我々のために働いていてくれて、1日の早いうちから色々と動き、ショーが始まる前に時間を費やしてくれた。若手とも一緒に取り組んでくれたしね。会話するだけでなく、リングに上がって指導することもあった。彼のPodcast番組を聞けばわかるけど、しゃべりも上手いんだ。

2022年末で AEWを退団し、新年からWWEに復帰したリーガル卿。これからもプロレス界に貢献し続けるでしょう。




(WrestlePurists)

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