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【AEW】志田光が AEW女子世界王者チャンピオンに返り咲き。王者としてイギリス大会All Inへ

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2019年設立のAEWは、本格的な指導から間もなくして新型コロナウイルスのパンデミックに直面するという困難を乗り越えて成長してきました。

無観客、あるいは動員数を制限しながら番組やPPVを制作するという、制作側にもレスラー側にも難しい状況の中、志田光は AEW女子世界王者のチャンピオンとして防衛を重ね、多くのファンから支持を集めました。

ブリット・ベイカーやジェイミー・ヘイターがブレイクする土壌を作った功労者。 AEWは、彼女への感謝を忘れていません。

Dynamite最新回は、放送第200回の特別回。現地8月27日にイギリスで開催され、チケットがすでに7万枚以上売れているAll Inに向けたストーリーが構築される重要な回で、志田はメインイベンターを務めました。トニー・ストームの保持するAEW女子世界王者への挑戦です。

トニーの強さは日本のファンとご存知の通り。STARDOMからWWE、そしてAEWへ。多くのタイトルを獲得してきた彼女は、間違いなく女子部門のトップレスラーです。

シングルマッチでの対決は2022年10月以来。この時もチャンピオンとトニーと挑戦者の志田というマッチアップで、トニーが防衛に成功しました。

実力者同士の削りあい。中盤は体格に勝るトニーが優勢な展開でしたが、志田も負けていません。

激闘を制したのは志田。約2年3ヶ月ぶりにAEW世界王座を取り戻しました。

ついに、チャンピオン志田光が帰ってきました!All Inまでの間にタイトルを失うことがなければ、彼女はチャンピオンとして7万人規模のショーで試合をする事になります。

本当に感慨深いです…。すばらしい!

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