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ボビー・フィッシュがAEWの問題点を指摘。「自由度が高すぎて、だんだんイライラしてくる」

インタビュー

AEWは他団体と比べてクリエイティブについての自由度が高いとされており、レスラーたちは自分の意見を反映させやすい環境にあります。

ダービー・アリンはこの恩恵を受け、他団体ではできないようなアグレッシブな活動に身を投じ、2024年にはエベレスト登頂を目指します。しかし、誰にとってもメリットのあることではないようです。

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元AEWのボビー・フィッシュは、AEWの自由すぎる環境の弊害について、次のように語っています。

構造がかなり少ないんだ。自由度はかなり高い。最初のうちは、多くのレスラーがそのことを歓迎すると思うよ。でも、しばらくこの環境に身を置くと、正直言って、すこしイライラするようになる。

自分のやり方とうまくマッチして、成功する人達もいる。彼らは成功するべくして成功したんだろう。でも、俺はそうではなかった。俺は民主党員と共和党員の違いを説明することができない。そういうゲームはできないんでね。俺は一生懸命アスリートとしてやってきた。体力がそれ自体を語るんだ。

構造が多すぎる環境もあれば、そうではない環境もある。その中間に最適なポイントがあると思うんだ。AEWについては、自由度があまりにも多すぎると思うんだよね。そして、レスラーたちは、レスラーたち自身から身を守られる必要がある。「最悪の敵イコール自分たち」になってしまうこともあるからね。

(Wrestling Inc)

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