リオ・ラッシュが2024年の野望を語る。「俺がナンバーワンだということを思い出させるつもりだよ」

新日本プロレスインタビュー

リオ・ラッシュにとって、2024年は巻き返しを図る1年になります。

2023年秋、新日本プロレスのツアーに参戦していた彼は体調不良から欠場を余儀なくされ、IWGPジュニアヘビー級王座への挑戦や家族全員での日本移住、日本での契約など、多くのチャンスを失うことになりました。

リオ・ラッシュが「9月の苦悩」を語る。「日本での契約やタイトル挑戦のチャンス、そして家も失った」
2023年10月、新日本プロレスに参戦していたリオ・ラッシュが体調不良で大会を欠場し、高橋ヒロムの持つIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦も中止せざるを得なかった…という出来事がありました。彼はキャリアを通して不測の事態による欠場が多く、特に怪我の多さに苦しんできました。今回は体調不良でしたが、その無念さは想像を絶するものだったようです。昨日、彼はXで202...

これまでのキャリアでも、彼はバックステージでのヒートや怪我などで思い通りの活躍ができないことが多く、なにかと不幸な印象です。それだけに、2024年へかける思いの強さは並々ならぬものがあります。

出演したPodcast番組の中で、彼は今年の野望について次のように語りました。

リオ・ラッシュがいつものように素晴らしいパフォーマンスを披露することを期待してくれ。

2024年、俺は自分が世界トップクラスのレスラーの1人、あるいはナンバーワンのレスラーなのだということをみんなに少し思い出させるつもりだよ。見えないものは忘れられてしまうものだ。

自分こそナンバーワンだと思っているレスラーがたくさんいることは知ってるけど、その人の実力は実際に一緒にリングへ上がらないとわからない。さあ、どうなるだろうね。

リオ・ラッシュが2024年の野望を語る。「ホームを探す。安定がほしい」
2020年のWWE退団後、様々な団体に参戦にてファンを興奮させているリオ・ラッシュ。ケガが多く、安定して活躍を続けることがなかなかできないというもどかしさはあるものの、実力は折り紙つき。新日本プロレスでの活動を通して、日本のファンからも愛される存在になりました。しかし、2023年10月の体調不良により多くのチャンスを失い、家族と日本に拠点を移す計画も中止にな...

(Fightful)

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