【AEW】ダニエル・ガルシアがトニー・カーン社長のSNSの使い方へコメント。「AEWは彼の団体だから、何をしてもいい」

AEWインタビュー

AEWのトニー・カーン社長は、SNSでの言動が悪い意味で話題になることがあります。

WWEビンス・マクマホンの性的非行スキャンダルへの揶揄、ジンダー・マハルのブッキングへの批判など、最近話題になったものはどれもWWEに対する批判。どれも暴走し、一部のファンから顰蹙を買いました。

【AEW】トニー・カーン社長がWWEに敵意を持つようになった理由は「母の脳卒中とWWEによるAEWレスラーへのタンパリング」だった
現地10月10日、WWE・NXTとAEW・Dynamiteが裏番組として放送され、ジョン・シナやアンダーテイカーを登場させたNXTが視聴率でDynamiteを圧倒しました。放送の前後、AEWのトニー・カーン社長はX(旧Twitter)でWWEを挑発する発言を繰り返し、ファンから批判されています。視聴率をめぐる争いに敗れたから怒っているんだろう…という見解が一...
【AEW】トニー・カーン社長とエリック・ビショフがXでレスバ。ジンダー・マハルらのブッキングが話題に
RAW最新回でジンダー・マハルが世界ヘビー級王座チャンピオンとの抗争を始めたことについて、AEWのトニー・カーン社長と元WCWエリック・ビショフがレスバしました。AEWはレスラー主導の団体運営で90年代に人気を博したWCWと比較されることの多い団体ですが、WCWを率いていたエリック・ビショフはAEWに対して批判的なスタンスを取ることで知られています。発端とな...

彼のSNSの使い方には批判が集まっており、AEW内部にも呆れる声があるといいます。エディ・キングストンが言うように、「相手に対していいことを言えないなら、何も言わない」方が、揉め事を避けられるでしょう。

【AEW】エディ・キングストンがトニー・カーン社長のTwitter使用にコメント。「良いことを言えないなら何も言わないよう親に言われてるから…」
AEWのトニー・カーン社長は、X(旧Twitter)での振る舞いが批判の対象になることが少なくありません。先日は、WWEによるジンダー・マハルのブッキングへの批判を展開。通算成績28勝1敗のHOOKがAEW世界王座への挑戦権を得た一方で、WWE世界ヘビー級王座へ挑戦する方向に進むマハルが過去1年間で1勝もしていないことに疑問を投げかけました。そして、以前から...

2024年がAEWとの契約ラストイヤーで、プッシュを受ける一年になるとも予想されているダニエル・ガルシアは、最新のインタビューでトニーのSNSの使い方について質問され、次のように語りました。

トニーがTwitterで言うことに批判的な人はたくさんいるけど、まず第一に、AEWは彼の団体だから、彼は何をしてもいいんだよ。

彼こそがこの団体の背後にいるお金の出し手であり、俺たち全員の給料を支払っている。AEWは彼にかかっているんだ。

自分たちのために身を挺して戦ってくれる人がいることを知るのは素晴らしいこと。それこそ、俺が最も愛している点だ。彼は何でも言うことができる。なぜなら彼は俺たちを本当に信じており、俺たちがそれを支えることができると知っているからだ。

(Fightful)

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