2023年11月にCMパンクがWWEへ復帰する前から、セス・ロリンズは彼への批判を繰り返してきました。
セスにとって、パンクは現在のキャリアを築く手助けをしてくれた恩人。それだけに、彼が2014年にWWEから退団した後に繰り返したWWE批判が許せず、その思いはパンクの復帰後も変わっていません。
本来であれば、2人はレッスルマニア40で対戦する予定でしたが、パンクの怪我で実現せず。いつか実現する激闘に向け、セスは口撃を続けています。妻ベッキー・リンチと共に出演したYoutube番組「Hot Ones Versus」に出演した彼は「パンクの良いところを言うか、激辛チキンを3つ食べるか……どちらを選ぶか」という局面に立たされ、次のように語りました。
ああ、神よ笑 そうか、パンクについての話ね。
彼について良いことを言うことは確かにあるだろうさ。でも、この選択のゲームでは、こうだ。彼について大勢の前で何か良いことを言うよりも、激辛チキンを食べる苦しみを選ぶよ。ああ、これは君のためだ、パンク。
(激辛チキンを食べながら)でもね、彼について言える良いことが一つある。彼は確固たる信念の持ち主で、僕もそうだってこと。
(Fightful)
あわせて読みたい

【新日本プロレス】マット・リドルがWWE時代の複数のドラッグテスト失敗を語る。「毎回コカインで引っかかりまくったよ」
新日本プロレスに参戦中のマット・リドルはプロレス界トップクラスのトラブルメーカーとしても知られています。UFCやWWEで活動してきたときにドラッグテストに何度も引っかかった経験があり、先日の棚橋弘至戦も「そもそも彼は来日できるのか?」というところからファンの間で疑問視されたこともありました。最新のインタビューで、彼はWWE時代のドラッグテスト失敗について語り...

【AEW】ヤング・バックスがWWEコーディ・ローデスとの現在の関係を語る。「今まで以上に仲良しなんだ」
ROH時代にBullet Clubの仲間として活動し、The Eliteのメンバーとして共に革命を起こしたヤング・バックスとコーディ・ローデス。3人は伝説の一万人規模の自主興行All In開催し、それを経て2019年にAEWを設立。副社長として共に団体を牽引しました。副社長の中でもコーディは浮いた存在で、バックスやケニー・オメガとはあまり親しくないのでは、実...






