WWE Speed王座のチャンピオンとして活躍中のリコシェ。
WWEの新たな取り組みであるSNSでの短時間マッチという新境地をチャンピオンとして牽引している彼は、団体から一定の評価を得ていることは間違いありません。
しかし、彼の才能をよく知るウィル・オスプレイのように、彼のWWEでの扱いに不満を覚えている人たちもいます。かつてポール・ヘイマンがRAWのエグゼクティブ・ディレクターを務めていた頃、彼は若者たちからの注目を集められる男として重宝されていました。

【WWE】AEWウィル・オスプレイがリコシェへの扱いの悪さを批判。「5分以内の試合に出てるなんて。レイ・ミステリオ級のハイフライヤーだぞ」
新日本プロレス時代にライバルとしてしのぎを削ったリコシェとウィル・オスプレイ。リコシェはWWEで、オスプレイはAEWで活躍中ですが、それぞれ扱いは異なります。オスプレイはAEWのトップレスラーとしてプッシュを受ける一方、最近のリコシェは短時間で試合が終わる特殊ルールのWWE Speedでの試合が増えています。NXT北米王座、US王座、インターコンチネンタル王...

【WWE】リコシェがウィル・オスプレイを語る。「俺たちが今の地位を築いたのは超クール。恵まれているよ」
新日本プロレスでライバルとして争い、今は異なる団体で活躍するリコシェとウィル・オスプレイ。アクロバットすぎる試合で大きな注目を集めたこともある2人が再び同じリングに上がる日は来るのでしょうか?リコシェはWWEで一定の評価を獲得し、オスプレイはAEWでビッグスター級の扱いを受けています。どちらかが「移籍」しなければ実現することはなさそうですが、ライバル関係がな...
Fightfulによれば、彼とWWEの契約は2024年の夏に満了する予定になっているそうです。WWEは再契約に興味を持っているとのこと。
5月末でWWEとの契約を満了してフリーエージェントになるベッキー・リンチや、契約満了間近にも関わらず新契約に合意していないナタリア、そしてチャド・ゲイブルに続き、今後の契約ステータスに大きな注目が集まることになるでしょう。

WWE Speed王座チャンピオンのリコシェがテレビ番組で防衛戦をしない理由は何なのか?
2024年4月から、WWEは新たな取り組みとして「WWE Speed」の配信を開始しました。試合時間は5分以内で、X(旧Twitter)で配信されるというのがこの番組の特徴。WWE Speed王座の初代チャンピオンはリコシェに決まりました。SNSを利用している層へのスピーディーなコンテンツの配信という観点で、プロレス界屈指の身体能力を誇る彼が中心的存在になる...
(Fightful, Wrestling Inc)
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